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#714 一歩ずつ
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨日ブログにも書いたように、現在、地域の空き家の利活用のために動いています。 「地域のために何かしたい」と声を大にして言うのは、少しおこがましいかもしれません。 それでも、私の心の片隅にはいつもその想いがあります。 そんな中、一歩ずつ、しかし着実に前進しているのが「まつぶしエフエム」の活動です。 昨年の秋にスタートしたインターネットラジオ局まつぶしエフエム。三月にはいち番組増えたのですが、今月から、さらに新しいパーソナリティを迎えることになりました。 しかも、生放送番組としてスタートすることになり、今はとにかく嬉しい気持ちでいっぱいです。 実は、今回の新しいパーソナリティの方とのご縁は、SNSのXから始まりました。 リプのやり取りから始まり、対話を重ね、同じ志を持って地域のマイクの前に立ってくれる。 デジタルの繋がりが、こうして地域の「生の声」として結実していく不思議さと心強さを感じています。 本業である不動産の相談をいただけることも、もちろん大変ありがたいことです。 しかし、不動産というモノを扱

RE/MAX GOOD.
1 日前読了時間: 2分
#713 秘密基地
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 不動産仲介で、もっとも「効率」が良いのは綺麗な新築や築浅の物件を、右から左へと流すことかもしれません。 手間もかからず、リスクも少ない。回転率を上げれば、その分収益も安定します。 それに比べて、空き家の利活用や再生は、正直に言ってしまえば「割に合わない」ことの連続です。 現状を把握し、権利関係を整理し、どうすれば再び価値が生まれるかを考え、膨大な手間と時間をかける。ビジネスとして数字だけで見れば、非効率極まりない仕事です。 今私が手をかけているのは、松伏町にある何の変哲もない「がらん」とした空きテナントです。 剥き出しの壁、積まれた資材、これから手を入れるべき場所ばかりが目につく、冷たく静かな空間。しかし、私には、ここが再び息を吹き返し、人々の笑い声が響き、新しい物語が生まれる景色が、もうはっきりと見えています。 「空き家をどうにかしたい。地域を盛り上げたい」 そんな言葉を口にするのは簡単です。しかし、それを単なる綺麗な理想論や、一時的なブームで終わらせてはいけない。不動産を扱う者として、価値を具

RE/MAX GOOD.
1 日前読了時間: 2分
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