top of page

#729 RE/MAXはフラットな居場所

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
4月17日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は東京からRE/MAXのエージェントさんが、ここ松伏まで遊びに来てくれました。 彼女とは、同じ宅建試験のスクールで学んだ仲。時期は違えど、同じ壁に挑んだ「共通のルーツ」があるからこそ、これまでも折に触れて色々な話をさせてもらってきました。


僭越ながらドバイスをしたり、逆に刺激をもらったり。 会えば自然と深い話ができる、私にとって大切で心強い仲間の一人です。

一般的にみると、「加盟店のオーナー」と「エージェント」とみると、どうしても上下関係や「管理・被管理」という壁が存在しがちです。

しかし、RE/MAXの中ではそんな壁は一切ありません。 そこにあるのは、同じ志を持って不動産業界に挑むプロ同士の、対等な敬意だけです。

私がRE/MAXというプラットフォームを選んだ理由のひとつは、まさにこの「フラットさ」にあります。

誰が上で、誰が下か。 そんな小さな物差しではなく、お互いの強みを活かし合い、弱さを補い合いながら、お客様にとって最高の価値を共に考えていく。自由な働き方を尊重しながらも、決して孤独ではない。そんな素敵な場所がここにあります。


特に、今の私のように病気という壁にぶつかり、自分を見つめ直している時期には、こうした仲間の存在は、何よりも心の支えになります。 「オーナーだから常に強く、完璧であらねばならない」と肩肘を張るのではなく、一人の人間として、等身大で語り合える仲間がいることがどれほど心強く、力になるか。

不動産という仕事は、究極的には「人」と「人」の結びつきです。 組織の中に余計な壁がないからこそ、お客様に対しても、損得勘定抜きで真っ直ぐに向き合うことができる。RE/MAX GOOD.が目指す「おせっかい不動産」の根底には、こんなフラットな仲間との絆が流れています。

遠くから足を運んでくれた仲間に、心から感謝を。 そして、この心地よいコミュニティをもっと広めていきたいと、改めて強く感じた一日でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#898 トラブルで露わになる本質

こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 施工管理という仕事の難しさを、改めて痛感させられる出来事がありました。 いつも依頼している建築会社さんの現場でトラブルが発生してしまったんです。 現場が幾つも重なり、忙しさがピークに達してくると、どうしても人間の集中力には隙が生まれます。「つい一枚の工程写真を撮り忘れてしまう」といった小さな不手際。 そして、本当に不思議なもので、まさにその「写真

 
 
 
#897 言葉の向こう側にある違和感と、自分への戒め

おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 「人の振り見て我が振り直す」 生きていく中で、この言葉の意味を身にしみて実感する瞬間が何度もあります。 こう見えて、私は意外と相手の態度や言葉の端々に含まれる温度感に敏鋭なセンサーを持っています(笑)。だからこそ、雑な対応をされたり、相手を軽んじるような不誠実な態度を取られたりすると、どうしても強く心が引っかかってしまうんです。 違和感を

 
 
 
#896 人を包み込む器

おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 このところ、ずっと尊敬し憧れていた方々とお会いできる機会に恵まれており、本当にありがたく、嬉しい日々を過ごしています。 自分の至らなさや不器用さを感じつつも、私の考えや想いに共感してくださったり、陰ながら支え、応援してくださる方々が周りにいてくれることには、感謝の言葉しかありません。 そんな素晴らしい方々の中でも——畏れ多い言い方になって

 
 
 

コメント


bottom of page