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#565 私の苦手な「売る気満々」営業
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 ある会社さんからテレアポ営業を受けました。自分自身の営業としての学びにもなるため、タイミングが合えばそれらのアポを断らないことが多いですが、彼らに共通している手法が、それはもう「売る気満々」で、商材の素晴らしさを畳みかけるように伝えてくることです。またか。と話を聞きながら、私は思わず心の中で鼻で笑ってしまいました。 私が一番苦手なのは、彼らが最後に放つ、あの決めゼリフです。 「こんなに良い商品なのに、なぜ買わないんですか?」 良いと思わないから、買わないんだよ。商材以前に、あなたのその態度も気に入らないんだよ――。これは、多くの人が営業に対して感じる、正直な感情ではないでしょうか。 なぜ、あの「売る気満々」の営業が苦手なのか。 それは、営業側の都合しか見えていないからです。彼らの行動の裏側には、「ノルマ」「会社の利益」「早く契約を取りたい」という彼ら自身の目標しかありません。 顧客の不安や、「本当に自分にとって必要か?」という問いに、彼らは耳を貸していません。だから、話を聞いている側は、まるで自分の

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10月31日読了時間: 3分


#564 安さが正義の時代。
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 長く戸建住宅の現場を見てきた私たちにとって、家づくりは「未来を造る」ことです。 しかし、「価格競争」が激化する中で、「安さ」の裏側で品質が犠牲になり、結果としてお客様が後悔するケースを残念ながら見てきました。 1. 検査基準は「最低限」。本当に大切な『見えない品質』 住宅の検査に合格しているからといって、「最高の家」とは限りません。検査はあくまで*『最低限の基準』を満たしているかの確認です。 建築資材が高騰する今、安く工事を請け負うには人件費や工程を削るしかありません。腕は良くても、誠実な仕事をする職人は仕事が少なくなることがあります。 何十年も住宅ローンを払い、大切な家族と暮らす家です。「見た目の安さ」よりも、「何十年も続く安心」に目を向けてほしいのです。 住宅購入で「値切る」ことは、お客様の権利でもあります。しかし、私は「値切り」よりも「納得」**を大切にすべきだと考えます。 不動産仲介は、担当者とお客様の信頼関係で成り立っています。価格交渉ばかりに焦点が当たると、「この家がなぜこの価格なのか」

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10月30日読了時間: 2分


#563 目の前のことをひとつずつ
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私が、この松伏町を中心に仕事をしたいと願う理由。それは、地域のお客様の家を守るだけでなく、「町がもっと活力を持ってほしい」という想いがあるからです。地元愛というものを自覚していませんでしたが、不動産業という仕事をしていくほどにそういう想いが強くなりました。 以前から、何かできることはないものかと考えていたところ、先日、同じ想いを抱く有志の方と繋がることができました。話はあっという間に具体化し、なんと来月早々から、ひとつの新しい地域活性化の企画をスタートできることになりました。 このプロジェクトは、不動産事業に直接関連する活動には見えないかもしれません。しかし、「地域が元気づくこと」が、何よりも大切だと信じています。 町に笑顔が増えれば、それが住みやすさに繋がり、結果的に**「この町に住みたい」という新しいご縁を連れてきてくれます。この活動が、松伏町の不動産価値を高める可能性もあるのだと感じています。 「目の前のことを、ひとつずつ着実に進めていくこと」 。 この気持ちは、複雑な不動産取引でも、地域活性

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10月29日読了時間: 2分


#562 正直であれ
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私が不動産の仕事をする上で、いつも大切にしている想いががあります。それは「正直であること」です。 不動産取引という、お客様の人生を左右する複雑な仕事において、正直であることこそが、お客様を不安やトラブルから守る最後の砦となるからです。 職人としての経験からも、表面上で取り繕った仕事は、必ずどこかで綻びが出ます。 正直な仕事とは宅建業法や契約書の細かな規定のことだけではありません。それは、「お客様の不安を全て解消してから、次のステップに進む」という、お客様の立場に立つという最もシンプルなルールです。 どんなに経験を積んでも、この想いを忘れると、「お客様が本当に納得しているか」をないがしろにして、契約という数字だけを追った自分本位のものになります。 また、不動産取引では、小さな見落としが後に大きなトラブルに発展することがあります。特に物件の隠れたリスクについては細心の注意が必要です。私たちは、「物件のメリットだけを語らない」という基本を徹底します。メリットとデメリット、そして将来起こりうるリスクを、法律

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10月28日読了時間: 2分



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10月27日読了時間: 0分


#560 緊急対応のタイミング
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 先日、ご契約いただいたお客さんから、一本のLINEが入りました。 「トラブルがあって…とりあえず佐藤さんに連絡しました。」 本来、賃貸のトラブル対応は管理会社の仕事ですが、困った時に真っ先に私を頼ってくださった。この事実に、私は何よりも喜びを感じました。しかし、喜んでいる場合ではありません。お客さんにとってはトラブルですから早急に対処しなければなりません。 ーー業者間の「線引き」のその先に 管理会社も、連絡一本で迅速に対応してもらえるか分からないので、とにかく私が初期対応に向かいました。 お客さんのお困りごとに対応するのも私たちの仕事です。現場に足を運び、状況を把握し、安心感を提供すること。これが、私の「おせっかい不動産」の在り方です。 その後、管理会社とも連絡が取れましたが明日行きます。やはり直ぐに対応してもらえませんでした。 ーー職人魂が築く「安心の基礎」 「なんでそこまで?」と、特に同業者からは揶揄されます。 これは、私が建設業の職人として現場で培ってきた「目先の利益よりも、信用を積み重ねる」

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10月26日読了時間: 2分


#559 地図では見えない「暮らしの匂い」
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 当オフィスに新しく加わってくれたエージェントと、彼の地元エリアで丸一日をかけて現地調査と打ち合わせを行いました。 今はネットで何でも調べられる時代です。物件情報はもちろん、学区やハザードマップもクリック一つで手に入ります。しかし、私が昔から大事にしている「現場主義」の姿勢は、不動産の仕事においても決して譲れません。 なぜなら、私たちが扱うのは「人生」の舞台だからです。 現場に足を運ぶ、「おせっかい」の理由 地図上の情報だけでは、お客様の新しい暮らしに必要な「安心」と「笑顔」のヒントは見つけられません。今日、エージェントと一緒に実際に街をめぐることで、その土地が持つ空気感、そこに暮らす人たちの「肌触り」を感じることができました。これは、データには現れない「暮らしの匂い」です。 私は建設現場で20年近く、一つの建物をゼロから創り上げる仕事をしてきました。現場では、「万が一」を許さない責任が常に問われます。 不動産の仲介も同じです。 お客様が希望された物件やエリアを、プロとして「本当にそれで大丈夫か?」と

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10月25日読了時間: 2分


#558 不安を取り除くための手間
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 私の仲介の仕事は、まずお客さんの希望を叶える物件を探し、資料をお渡しすることから始まります。ネットで物件リストが手に入る時代に、単に資料を渡すだけではプロの価値はありません。 お客さんに「最高の笑顔」で新しい暮らしを始めていただくため、私は必ず「資料に書かれていない情報」を集める作業に時間を使います。 お客さんの希望エリアで良い物件資料が見つからない時、私は必ず現地に足を運び、周辺を自分の目で歩いて探します。物件探しはもちろんですが、 現地に行くことで生活感を体で感じることができ、人通りや騒音、街の雰囲気を体で感じて確認することができます。あまり資料には載っていない「地元のパン屋さん」「公園設備の様子」「子どもの通学路の危険な箇所」など、暮らしの潤いとリスクに直結する情報も得られます。 「希望されている内容が本当にそのお客さんに合っているか?」を判断するためにも、パソコンの画面ではなく、その土地の空気が必要です。 内見時も同様です。お客さんが夢中で物件の良いところを見ている時、私はプロとして「物件の

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10月24日読了時間: 2分


#557 仲介の責任
こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今日は、お客さんに不快な思いをさせてしまいました。直接の原因は私ではなかったので、事務的に「管理会社のミスです」と伝えれば済むかもしれません。しかし、お客さんの笑顔が消えるのを感じた瞬間、心から責任を感じました。 私の理念は「契約はスタート」です。物件探しから新しい暮らしが始まるその日まで、プロセス全体で発生するすべての不都合を、仲介人として引き受ける。 これこそが、「おせっかい不動産」の責務だと考えています。 不動産の取引は、私たち仲介以外に、金融機関、司法書士、管理会社など、多くの第三者が関わります。 多くの仲介業者が「契約の成立」をもって責任の区切りとしますが、私はそう考えません。第三者のミスであっても、それによってお客さんが不安になったり、不快になったりする感情は、すべて私の責任範囲だと捉えています。 これは、職人時代に培ったものです。自分の担当領域外でも、現場全体が円滑に、お客さんが安心できるように動くのがプロの仕事だからです。 今回のような「第三者のミス」が発生した時こそ、私の真価が問

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10月23日読了時間: 2分


#556 仲介業とは
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 不動産の仲介業と聞くと、どのような仕事をイメージされるでしょうか? 物件の紹介、現地へのご案内、重要事項説明、そして契約。これが一般的な業務の「線引き」かもしれません。 しかし、私は、その線引きを積極的に超えていきます。 「それって、建築会社や売主側の仕事じゃない?」 今月も、本来の業務範囲を超えて、お客様のために間取り図やプラン図を何枚も描いています。同業の方に聞かれれば、呆れる方も多いです。 でも、私はこの「おせっかい」こそが、自分の価値だと信じています。 私が手間をかけてでも間取り図を描き直すのには、明確な理由が二つあります。 それは、「イメージのギャップを埋めるため」と「未来のワクワクを具体化するため」です。実際、お客様にとって、図面はただの記号の羅列になりがちです。「LDK18畳」と言われても、手持ちのソファを置いたときにどうなるか、ダイニングテーブルの配置はどうか、といった具体的な生活のイメージは、慣れている営業マンや建築会社の関係者でも想像力が必要です。一般の方にとってはなおさらです。

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10月22日読了時間: 3分


#555 やっぱり現場が好き
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は一日、仕事を通してつくづく実感したことがあります。それは、「現場の前線」がとてつもなく楽しいということ。 この感覚は、私が以前働いていた建設業界でも、今いる不動産業界でも全く変わりません。むしろ、業界が変わっても私の仕事への情熱の源は「現場」にあるのだと再認識しました。 現場の前線にいると「生きている」実感があります(笑) 建設業での経験が教えてくれたこと 建設業で働いていた頃も、管理業務やデスクワークよりも、実際に汗を流して作業している時間の方が好きでした。設計図通りに形になっていく手応え、仲間と協力して一つのものを完成させる一体感。「ものづくり」の純粋な楽しさがありました。 管理ももちろん大切ですが、私にとっての仕事の醍醐味は、手を動かし、直接結果を生み出す「作業」の中にあったのです。 不動産業で再確認した「現場の喜び」 そして今、不動産業界で働き、その喜びを再び感じています。 不動産業における「現場の前線」とは、まさにお客様と面と向かってのお話や現地調査です。お客様が理想とする住まいや物

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10月21日読了時間: 2分


#554 エージェントは起業家
こんにちは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日は久しぶりに実務のお話から離れて、RE/MAX のエージェントについてお話したいと思います。 毎日、朝早くから夜遅くまで働く。上司からの厳しいノルマ。売上は上がっているのに、なぜか手元に残る金額は少ない――。 もしあなたが今、従来の「会社員不動産営業」という働き方に疑問を感じているなら、立ち止まって考えるべき時かもしれません。 あなたのその高いスキルと情熱は、本当に最大限に報われていますか? RE/MAXが提供するのは、単なる転職先ではありません。それは、あなたが「起業家」として、真の自由と成功を手に入れるためのプラットフォームです。 1. ノルマではなく、「自分の目標」を追いかける 従来の不動産会社では、会社が決めた目標(ノルマ)を追うことが求められます。しかし、RE/MAXのエージェントは独立した事業主です。 誰のための仕事か? 会社のためではなく、「自分のビジネス」と「顧客の満足」のために働きます。 時間の使い方: どの顧客に、いつ、どれだけの時間を費やすか。すべてあなたが決められます

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10月20日読了時間: 3分


#553 不動産仲介の違和感センサー
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「間取りは完璧、立地も良い。でも、なぜか踏み出せない…」 マイホーム探しという人生最大の買い物において、お客さんは必ずどこかで「違和感」を抱えます。それは、資料には書かれていない、担当者のセールストークでも埋められない、言葉にならない小さなサインです。 この「違和感」こそ、実は最高の物件に出会うための一番重要なシグナルだと私は考えています。 しかし、多くの不動産仲介業者が、この小さな違和感を見過ごしがちです。なぜなら、その違和感を追求することは、営業側が用意した「売りたい物件」からお客さんを遠ざける可能性があるからです。 カギは「小さな違和感」にどれだけ敏感になれるか 我々不動産仲介の真価は、お客さんの口から出る「あの…」や、一瞬の表情の変化、言葉選びのトーンなど、小さな違和感にどれだけ敏感になれるかにかかっています。 「予算内だけど、少しでも高い物件に誘導されている気がする」 「担当者は熱心だけど、私の話を聞いてくれていない気がする」 「物件は良いけど、何かが違うかな…」 これらの違和感の正体は、

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10月19日読了時間: 3分


#552 あなたの未来に「一番合う家」は?
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 マイホーム探しを始めると、無限の選択肢の中に放り込まれたように感じるかもしれません。「新築のピカピカな家に憧れるけれど、価格や広さ、立地を考えて中古も捨てがたい」「利便性のマンションか、自由度の戸建てか」...。 単なるスペックの比較ではなく、「未来の暮らし」に焦点を当てて、それぞれの選択肢がもたらす価値を掘り下げてみます。 迷いの原点: 新築 と 中古 、どちらの「価値」を選ぶか? まず、建物の新しさという点で二分される新築と中古。これは、「価格と安心感」のどちらを重視するかという価値観の選択です。 ■新築がもたらす「未来への安心感」 新築の最大の魅力は、すべてが新しいことです。最新の耐震基準を満たし、最新の設備が整っているため、入居後の修繕費の心配は当面ありません。 安心感: 新しい法律や基準に対応している。 手間がない: 当面は故障や修繕の心配がなく、余計な手間がかからない。 一方で、新築は購入直後に資産価値が大きく下がる傾向があり、また価格が高いため、立地や広さを妥協せざるを得ない場合が

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10月18日読了時間: 3分


#551 仲介営業のその先の「おせっかい」
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 いつも言いますが、不動産仲介の仕事は「物件を契約したら終わり」ではありません。 なぜなら、お客様の「ありがとう」の裏側には、まだ見ぬ不安や課題が隠れているからです。「普通の仲介営業」とRE/MAX エージェントとしての「おせっかい」の流儀を、シンプルにお伝えします。 私がおせっかいを続ける理由はシンプルです。 物件は「住」の器と考えられます。その器の中で繰り広げられる「人生」こそが大切なのです。私たちは、単なる「不動産(動かない資産)」ではなく、人をつなぎ、笑顔を生み出す「富動産」をご提供したい。言わば、 物件紹介ではなく「暮らし」をアテンドするのです。 お客様の「ありがとう」で満足せず、そのお客様の新しい暮らしを確認し、時には困り事を解決するために踏み込む。これが私たちの「おせっかい」であり、仲介営業としての使命だと考えています。 「物件を探す」ことは、「人生のサポーター」を探すことでもあります。 あなたの人生に「おせっかいな担当者」が一人いるだけで、住まい探しの安心感と、その後の暮らしの豊かさは

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10月17日読了時間: 1分


#550 空き家のこと
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 今日もまたしつこいようですが、街の空き家。 これは「誰も住んでいない家」ではなく、放置された状態が続けば地域全体の安心と資産価値を蝕む、「負の連鎖」の始まりです。 1. 空き家放置が招く「負の連鎖」3つのリスク 空き家を放置すれば、大きなリスクを招きます。 リスク1: 防犯と衛生の崩壊 不審火、不法投棄、害獣の温床。隣人は常に犯罪と衛生リスクにさらされます。 リスク2: 地域の資産価値低下 活気が失われ、若い世代の転入が遠のく。地域の不動産価値全体が確実に低下します。 リスク3: 所有者の税金急増 特定空き家に指定されれば、固定資産税の優遇が解除され、税金が最大6倍に跳ね上がります。 2. 負の連鎖を断ち切る「正直な最初の一歩」 「どうにかしたいが、何から?」と悩む所有者へ。この二歩を踏み出してください。 一歩目: 『公正な価値』を知る 「どうせ売れない」と諦めないで。まずは価値を確認しましょう。リフォームや解体のコストも含め、最も無駄のない方法を正直にアドバイスします。 二歩目: シンプルな出口戦

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10月16日読了時間: 2分


#549 「契約=始まり」という考え
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 不動産の仲介を依頼すると、必ず「媒介契約書」を取り交わします。 契約が成立に向けて尽力するための取り決めであり、当然、期間(終期)が定められています。 しかし、私は媒介契約書には、「終期」をあえて記載していません。 これをお話しすると、「え? それって大丈夫なんですか?」と驚かれます。法律上、契約期間は定められますが、私はその契約書に「始期」しか記載しないのです。これは、私自身の「おせっかい不動産」としての存在意義だからです。 私にとって「お客さんの笑顔」は、物件の引き渡しで終わるのではなく、新しい暮らしが始まったその瞬間からが本当のスタートだと考えているからです。 一般的な不動産仲介業にとって、契約成立と仲介手数料の受領は、一つの仕事の「ゴール」です。そこに向けて尽力し、契約書に定められた「終期」をもって責任が一区切りつく。これは一つの正しい形です。 しかし、お客さんにとってはどうでしょうか? 物件を見つけ、契約し、鍵を受け取った瞬間から、新しい生活が始まります。ローンの支払いが始まり、家具を運び

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10月15日読了時間: 3分


#548 「即決を迫られたら。。」
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「この物件は早い者勝ちですよ!」「今決めないと他に取られますよ!」 物件を探しを始めたばかりで、このような言葉を聞き、焦りや不安を感じた経験はありませんか? 不動産取引は、人生で最も大きな決断の一つです。それにもかかわらず、「即決」を迫るような営業姿勢には、大きな疑問を感じざるを得ません。 私たち「おせっかい不動産」は、お客様を急かすことは絶対にしません。 なぜなら、即決を迫る姿勢の裏には、「お客様の未来」ではなく「担当者自身の都合」が隠れていることが多いからです。 1. 「即決を迫る」担当者の、正直な理由 お客様が焦れば焦るほど、冷静な判断ができなくなり、結果として担当者にとって都合の良い取引に進んでしまう可能性があります。 理由その1: 「両手仲介」による利益の最大化 多くの不動産屋は、売主と買主の双方から仲介手数料をもらう「両手仲介」を狙います。即決を迫り、他社を排除して買主を囲い込むことで、利益は単純に2倍になります。 私たちは、お客様の利益が最優先するので自分の都合と利益のために、お客様の

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10月14日読了時間: 3分


#547 放置された空き家・ゴミ屋敷が地域にもたらす負の連鎖
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「近所に、管理されていない空き家や、ゴミが積み上がった家があって困っている…」 これは、あなたの家が健康でも、地域全体の住環境の質が下がってしまうという、非常に深刻な問題です。放置された物件は、単に景観が悪いだけでなく、治安の...

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10月13日読了時間: 3分


#546 家は家族
こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 「理想の家とは、何でしょうか?」 最新の設備が整った新築でしょうか?それとも、自分好みにカスタマイズされた中古住宅でしょうか? 私たち「おせっかい不動産」にとって、その答えは「家族の歴史を刻んでいける家」です。...

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10月12日読了時間: 3分
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