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#915 ワクワクする出会い
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 実はここ数日、熱を出して寝込んでおりました…。 ですが、そんな体調の中でも「引き寄せの力」なのか、なんとも胸が躍るような新しいワクワクが舞い込んできたんです! 始まりは、「まつぶしエフエム」のご縁で繋がった店舗の経営者様からいただいた、突然のお仕事のご依頼でした。「せっかくいただいたありがたいお話だし、微熱まで下がったから!」と体を押してお店へ伺ったのですが、その帰り際、店内にいた一人の学生さんから声をかけられたんです。 彼女は服飾の専門学校に通う学生さんで、なんと授業の一環で大手アパレルメーカーとコラボし、自ら靴下のデザインから制作、そして実際の販売までを手がけているとのこと。 昨日、改めてスタジオにお越しいただいて詳しくお話を聞いたのですが… 自分の目標や夢に向かって、まっすぐに一生懸命行動している彼女の姿に、素直に感動してしまいました! まつぶしエフエムとしても、そして一人の「おせっかいおじさん(笑)」としても、地元・松伏でこんなにも頑張っている若者を応援しない理由なんてありません

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3 日前読了時間: 2分
#914 冷酷なのか?
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 周りから「あの時の件、本当に良かったね!」「すごい成果だったね!」と言っていただくことがあります。 でも、正直なところ…自分の中では良かった思い出ってあまり振り返ることがなくて、結構すぐに忘れてしまうんですよね(笑)。 周りに褒めてもらった記憶すら、自分の中に長く残ることは少なく、一人で噛み締めたり浸ったりすることもほとんどありません。 その反面、失敗したことや悔しかったこと、反省点ばかりは、いつまでも頭から離れずズルズル引きずってしまう。自分でも「どんだけネガティブ体質なんだよ(笑)」と苦笑いしてしまうことがあります。でも、ふと考えてみたんです。 なぜ成功はあっさり忘れて、失敗ばかりを体が覚えているのか。 それはきっと、プロとして「二度と同じ過ちや悔しい思いをお客様にさせないため」に、自分の心と体が勝手に警戒センサーを働かせて、忘れないように深く刻み込んでいるからなんだと思います。 過去の成功体験や「やってあげた感」に浸って満足していると、人間どうしても目の前への真剣さが薄れたり、次の

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3 日前読了時間: 2分
#913 ご報告
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 本日は、これまで皆さまと一緒に進めてきたプロジェクトのご報告をさせてください! 「まつぶしエフエム」の取り組みとして進めてきた【熊本地震応援チャリティステッカー】の売上金(寄付金)を、今回のステッカー制作で素晴らしい題字・デザインを手伝ってくれた書道家のみゆさんと共に、松伏町役場へとお届けしてまいりました! そして、高野町長へ直接、皆さまの温かい想いが詰まった義援金をお渡しさせていただきました。 当初は「1枚500円×限定500枚」の全額、25万円を寄付させていただく予定でスタートしたこのプロジェクト。 ですが、ステッカーをご購入くださった方々の中に「これも復興に使ってください!」と、販売金とは別に温かいご寄付まで添えてくださる方が何人もいらっしゃいました。 その結果…当初の目標を超える総額 26万4,000円という大きな義援金として、熊本県へとお届けすることができたんです! 高野町長からも直接、温かい労いと感謝のお言葉をいただき、胸が熱くなりました。 ですが何より嬉しく、ありがたく思

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3 日前読了時間: 2分
#912 対話の先にある面白さ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 昨日は朝一番のオンラインMTGからスタートし、そこから車を走らせて茨城、埼玉、千葉の現場やお客様のもとをぐるりと回って帰社いたしました! 移動距離も長く、内容盛りだくさんな超ハードスケジュールの一日でしたが、自分の中では「学びが多すぎる!」と感じる最高の時間となりました。 やっぱり私は、「人と直接お話しすること」が本当に大好きなんだと改めて痛感しています。 車を走らせ、目の前のお客様や仲間とお会いして、相手がどんな未来を描いているのか、どんな不安や希望を抱いているのかという「想い」をじっくり聞かせていただく。 そして、自分自身の失敗談や「おせっかい」な想いを正直に伝える。 そうやって手間も時間も惜しまずに言葉と心を交わしながら、ひとつひとつ手探りで信頼関係を築いていくプロセスが、たまらなく楽しいんです。 効率やスマートさを求めれば、メールや電話だけで済ませられる時代かもしれません。 でも、足を運んで相手の空気感に触れ、お互いの本音を重ね合わせることの中にしか生まれない「圧倒的な安心感」が

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6 日前読了時間: 2分
#911 いよいよ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、ずっと走り続けてきた【熊本地震応援ステッカー】の「最後の一枚、500枚目」を、いつも大変お世話になっている尊敬する社長のもとへ直接手渡してきました! この社長は、普段は一見するとすごくクールでスマートな雰囲気を漂わせている方なのですが…実は胸の奥に誰よりも熱い情熱と優しさを秘めている、本当に素敵な方なんです。 お会いするたびにビジネスや人間性において新しい学びと刺激をたくさんくださる存在で、今回もステッカーをお渡しに行ったはずなのに、気づけば私自身の仕事の悩みや相談にじっくり乗っていただいていました(笑)。 「佐藤さん、私もそのステッカー協力するよ」 そうやって、どこか少し照れくさそうに声をかけてくださった姿がすごく印象的で、「らしいなぁ…」と思っていました。 プロジェクトの締めくくりとなる「最後の一枚」を、こうして心から尊敬する方に直接手渡しできたこと。 なんだか運命的な巡り合わせのような気がして、深い感慨でいっぱいになりました。 約ひと月半の間、スタートした時は紆余曲折も不安も

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6 日前読了時間: 2分
#910 動ける人間でありたい
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、地下鉄のエスカレーターに乗っていた時のこと。 私の前で、右側を歩いて登っていた人が、最後に足を滑らせて豪快に転んでしまいました! 結構な勢いでしたが…周りの人たちは横目でチラッと見るだけで、関わりたくないと言わんばかりにサッサと通り過ぎていくばかり。 咄嗟に声をかけたのは、私ともう一人の方だけでした。 ところが、当の本人は心配して声をかけた私たちに対し、恥ずかしさや気まずさからなのか、怒ったような顔をして無言のまま立ち去ってしまったんです……。 残された私ともう一人の方は、「なんだかなぁ…」とお互い苦笑いしながら会釈をして別れました。 正直なところ、 「エスカレーターを歩いて登るのはマナー違反だし、自業自得じゃないか」 「わざわざ声をかけたのに、そんな態度を取らなくてもいいのに…」と頭の中では冷めた自分もいました。 でも、後から一人で思い返してみて、やっぱりこれで良かったんだと自分に言い聞かせました。マナー違反だったかどうか、相手がどんな対応をしてきたか、周りがどう反応したか…そん

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10月12日読了時間: 2分
#909 人間ウオッチング
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 三連休初日、お客様のところは向かう電車に揺られながら、つい人間ウォッチングをしてしまいました(笑)。 向かいの席には、隣同士で座りながらお互い黙々とスマホの画面を見つめている若いカップル。 その少し先には、これからの目的地のお話なのか、目を輝かせて楽しそうに会話に花を咲かせているご夫婦。 人それぞれ色んな空気感や距離感があるなぁとしみじみ眺めていたのですが、佐藤としては…やっぱりせっかく大切な人と一緒にお出かけするなら、くだらないことでも楽しく会話を交わしたい派です(笑) そしてこの「目の前の人との空気感ややり取り」って、日頃の不動産のお仕事でも私がものすごく大切にしている部分です。お客様と向き合ってお話しさせていただく時、語られる「言葉の内容そのもの」はもちろん大切です。 ですが、それ以上にふとした瞬間の声のトーンの変化や、一瞬見せる迷ったような表情、言葉に詰まる間の中にこそ、お客様の「本当の希望」や「隠れた不安」といった本音が隠れていたりするんですよね。 「広さはこれで十分です」とお

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10月12日読了時間: 2分
#908 眼科でのやるせなさ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今日は「目の愛護デー」だそうですね。 実は私、今年2月に目の手術を受けまして、今も定期的に眼科へ通院を続けています。 ただ、最近ちょっと不調が出てきてしまい、不安な日々を過ごしていまして…。 通っている病院は担当医制ではなく、行く日によって診てくださる先生が変わるシステムなんです。 だからこそ、こちらの不安や「こう治していきたい」という切実な想いを言葉でお伝えしても、カルテに書かれた数値やデータだけを見て「数値は問題ないですね」と冷たくあしらわれてしまうような場面があり、なんとも言えないやるせなさを感じていました。 患者は単なる「データ」ではなく、不安を抱えた一人の「人間」なんですけどね…。 でも、病院の待合室で考えていたんです。 これって自分たちの不動産のお仕事でも、まったく同じことが言えるんじゃない?と。 お客様から「希望エリア」と「ご予算」だけを聞いて、それに合う物件を検索してポイッとご案内するだけなら、正直誰にだってできます。今の時代、AIやポータルサイトでもできてしまいます。.

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10月12日読了時間: 2分
#907 「モノ」ではなく「ヒト」で選ぶ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 周りの方から、よく「佐藤さんって、なんでSNSに物件の情報や不動産の専門知識をもっと書かないの?」と聞かれます。 不動産屋のSNSといえば、オススメ物件の写真や「〇〇駅徒歩5分!新築マンション!」といった投稿がズラリと並んでいるイメージが強いですよね。だからこそ、私の投稿を見て不思議に思われるのも無理はありません(笑)。 一般的な不動産ポータルサイトって、まず「物件(モノ)」ありきで探して、その問い合わせに対応する「営業マン(ヒト)」は完全に後回しです。 でも、不動産購入や売却って、人生やこれからの暮らしを大きく左右する、本当に重要で大きな決断ですよね。 だからこそ私は、絶対に「モノ」から入るのではなく、「どんなヒトに任せるか」で選んだ方が良いと心から思っています。それに、たとえ「不動産の専門知識がすごく詳しい人」だったとしても、自分と価値観や気が合うかどうかは別問題です。 いくら知識が豊富でも、こちらの想いを汲み取ってくれなかったり、押し売りされたりしたら嫌じゃないですか。...

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10月9日読了時間: 2分
#906 電車を乗り過ごして気づく
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 普段は車移動がメインで、たまにしか電車に乗らない私。 だからこそ乗り換えや「〇〇線直通」といった複雑な案内に慣れておらず、乗り過ごしてしまうことがあります。 アナウンスを聞き逃さないようにしないと気合いを入れていたのに、今日もふと気づいたら、見事に目的の駅を通り過ぎて乗り過ごしていました(笑)。 「あんなに集中して案内を聞いていたはずなのに、なんで!?」と苦笑いしてしまったのですが、落ち込みながら折り返しの電車を待つ中で大きな気づきがありました。 これって、日頃の不動産や建築のお仕事でお客様にご説明する場面と、まったく同じなんですよね。 私たちは「しっかりご説明しました」「書類にも記載してお渡ししてあります」と思っている。 けれど、後になってお客様から「そんな話聞いていません」と言われてしまうことが、この業界では少なからずあります。 説明する側は「伝えたつもり」になっていても、受け取る側が理解できていなかったり、情報が多すぎて頭に残っていなかったりすれば、それは「何も言っていない(伝えて

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10月9日読了時間: 2分
#905 高め合える仲間
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今日もまつぶしエフエムのスタジオにて、草加のCarstoryの原田さんと打合せをしました。 また一つ、新しい取り組みがスタートできそうな気配があり、今から胸の奥が熱くワクワクしています! 原田さんとは日頃から考え方や大切にしている価値観に共感できる部分が本当に多く、こうして一緒に新しい何かに挑戦できることがありがたいと思っています。 人生も仕事も、「行動しなければ何も変わらない」。 これは間違いありません。 ですが、ただ勢いだけで突き進めばいいわけではなく、地域や周囲との関係性の中で「弁えなければいけないボーダーライン」というものが必ず存在します。 この「攻める行動力」と「慎みを持つバランス感」の両方をしっかり共有できる存在というのは、本当に貴重でありがたいなぁと感じます。 どんなに素晴らしい企画や試みであっても、根底にある共通の意識や価値観がズレていると、途中でどうしても摩擦が起きたりストレスになってしまったりするものですよね。 けれど、同じ温度と感覚を持つ仲間となら、描ける未来は「伸

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10月8日読了時間: 2分
#904 大変さとは
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 かつての職人仲間から、ふとした時にこんな言葉をかけられることがあります。 「佐藤さんは、不動産屋になって楽して儲かってんだろ?」 冗談混じりだったとしても、正直なところ、かなり胸に刺さりますし凹みます。 20年以上現場で泥まみれて育ってきた私だからこそ、職人たちの気持ちは痛いほど分かります。真夏の炎天下や真冬の凍える現場で体を張って汗を流すことこそが「本当の仕事」であり、室内でパソコンに向かうデスクワークやスーツを着た仕事が「楽」に見えてしまう感覚。 でもだから、余計に悔しいんですよね。 今の立場になってから、私はただ自分のためだけに動いているつもりはありません。 かつての仲間たちや信頼できる職人さんに現場の仕事が回るようにと、頭を下げて建築の案件を取ってきたり、現場が少しでもスムーズに動くようにと裏で調整を重ねたり。みんなで一緒によくなっていこうと、必死に動いてきたつもりでした。 「不動産屋は楽して儲かる?」 思わず、「じゃあこの膨大な書類作成や権利関係の調査、一間違えれば大問題になる

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10月7日読了時間: 2分
#903 目の前の仕事と向き合う
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、大きな成果を出されている素晴らしい経営者の方を物件にご案内する機会がありました。その方の視野の広さや決断力、ビジネスのスケールの大きさを間近で感じ、「自分はまだまだだな…」と正直かなり凹んでしまいました。 「人と比べても意味がない」と頭では分かっていても、ふとした瞬間に「自分はこのままでいいのだろうか」と焦りや不安が込み上げてくること、ありますよね。 そんな葛藤の中で、少し前に尊敬する先輩経営者の方から言われた、忘れられない言葉を思い出していました。 「世の中は銭だぞ」 いつも周りへの配慮を欠かさず、本当に素晴らしい方だと尊敬していたからこそ、そのストレートな言葉を聞いた瞬間は正直ショックを受けました。 ですが、お話を聞いていくうちに、その言葉の裏にある深い意味に気づかされたんです。 それは、「お金(稼ぐ力)がないと、本当に大切なものすら守れなくなる」ということ。 ただ贅沢をしたいとか、名誉が欲しいとか、そういうことではありません。 家族を守るため、一緒に働く仲間や職人さんを守るた

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10月7日読了時間: 2分
#902 「ぜひウチへ」とは言わない
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、RE/MAXのエージェント面談をさせていただきました。 お相手は、いくつか他の事務所の面談も回られている方。 お人柄もこれまでのキャリアも本当に素晴らしく、どこへ行っても「ぜひウチに来てください!」と大歓迎されるようでした。 ですが、私はそういうお誘いの言葉はあえて言わないようにしています。 面談の中で、その方がどんな想いでエージェントという働き方に関心を持たれたのか、たくさんのお話を聞かせていただきました。 けれど、たった1時間やそこらの時間で、お互いの価値観や人間性のすべてが分かるわけなんてないと思っているんです。 だからこそ、焦って決めてほしくはありません。じっくり考えて納得して選んでほしいので、いつも面談の際に私はこうお伝えします。 「これからいろんな会社を見ていく中で、もし何か疑問や不安が出てきたら、いつでも直接連絡してくださいね」と。 これから一緒にビジネスパートナーとして歩んでいくなら、何よりも大切なのは「人と人としての相性と関係性」です。 佐藤という人間やRE/MA

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10月5日読了時間: 2分
#901 自分を晒す
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 私がお客様とお話しさせていただく中で、いつも一番大切にしていること。 それは、「どれだけ相手の本当の話や想いを引き出せるか」ということです。 ですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。 正面から「何かお困りごとやご悩みはありますか?」とお聞きしても、初対面でいきなりすべてを話していただけることは滅多にありませんし、そもそもお客様ご自身すら「自分たちが何に困っているのか」に気づいていらっしゃらないことの方が多いんですよね。 よく営業の本やセミナーなどでは「営業の基本は傾聴だ」「お客様の話を聞くことに徹しなさい」と言われます。 ですが、私はむしろ自分から多めに話すことを心がけているんです。 なぜなら、こちらに興味を持ってもらえたり、親近感を感じてもらえたりしない限り、お客様が心を開いて深い突っ込んだ話なんてしてくれるはずがないと思うからです。 「自分の過去の失敗談」や「職人時代の泥臭いエピソード」、自分が「これ、すごく面白いんですよ!」と感じた話。そうしたものをまず自分から曝け出してお伝え

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10月5日読了時間: 2分
#900 スマートな安心感
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 本日、無事に決済が完了いたしました! 今回の案件は、自分自身にとってはなかなか難易度が高く感じられる場面も多く、緊張感を持って臨んだ仕事でした。 ですが、取引相手となってくださった不動産業者様の対応が本当に素晴らしく、実にスマートだったんです。 業務の進め方から手続きのテキパキとした無駄のなさ、先を見通したやり取り…。 横でその立ち振る舞いを拝見していて、私自身「本当に勉強になるなぁ」と感動すると同時に、そのスマートな対応がお客様にとってもどれほど大きな安心感に繋がっているかを肌で痛感いたしました。 私自身はどちらかと言えば、20年以上現場で汗を流してきた「泥臭く愚直に進むタイプ」です(笑)。 お客様の想いに寄り添い、現場に足を運び、泥臭く確認を重ねる姿勢はこれからも揺らぐことのない大切な軸です。 ですが、お客様の不安を少しでも取り除き、心から安心して大切な取引をお任せいただくためには、あのテキパキとした手際の良さや「スマートな対応」も欠かせない大きな要素なのだと、改めて身が引き締まる思いがしま

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10月2日読了時間: 2分
#899 何者なの?
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、日頃から仲良くさせていただいている不動産業者様とひょんな話から看板製作のご依頼をいただき、現地での取り付け作業まで行ってきました! 看板のデザインや加工、そして現場で汗を流しながらの設置作業まで、テキパキとこなす私の姿を見て、業者さんから一言。 「佐藤さんって、本当に何者なんですか?(笑)」 と思わず突っ込まれてしまいました(笑)。 「一応、不動産屋です…(笑)」とお返ししたのですが、確かに傍から見たら何屋なのか分からないかもしれません。 20年以上現場をこなしたきた職人としての経験があるからこそ、看板の取り付けはもちろん、ちょっとした修繕や現場の作業なら自分の手でサッと動くことができます。 もちろん、今は不動産仲介が本業ですし、契約や書類作成の実務もきっちり行います。 ですが、「自分の専門範囲はここまでだから」と線を引いてしまうのではなく、困っている仲間やお客様がいるなら、自分の持っている技術や知識をフルに活かして力になりたい。 職人時代に培った現場力と、不動産エージェントとして

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10月2日読了時間: 2分
#898 トラブルで露わになる本質
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 施工管理という仕事の難しさを、改めて痛感させられる出来事がありました。 いつも依頼している建築会社さんの現場でトラブルが発生してしまったんです。 現場が幾つも重なり、忙しさがピークに達してくると、どうしても人間の集中力には隙が生まれます。「つい一枚の工程写真を撮り忘れてしまう」といった小さな不手際。 そして、本当に不思議なもので、まさにその「写真を撮り忘れた一枚の工程」に限って、後からトラブルの原因になったりするんですよね。 いざ問題が発生した時、現場に関わる人間の本当の姿が浮き彫りになります。 誰が真実を語り、誰が自分を守るために嘘をつくのか。 他人に責任をなすりつけようとするのか、それとも自分の落ち度として愚直に向き合うのか。 こうした土壇場のピンチの場面でこそ、関わる職人や監督の人間性、そしてその会社が普段どんな姿勢で仕事をしているかという「会社の体質」が露骨に表れるのだと深く感じます。 私自身、20年以上現場に立ち続けてきた元職人です。 だからこそ、忙しさでテンパってしまう気持ちも、写真

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9月30日読了時間: 2分
#897 言葉の向こう側にある違和感と、自分への戒め
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 「人の振り見て我が振り直す」 生きていく中で、この言葉の意味を身にしみて実感する瞬間が何度もあります。 こう見えて、私は意外と相手の態度や言葉の端々に含まれる温度感に敏鋭なセンサーを持っています(笑)。だからこそ、雑な対応をされたり、相手を軽んじるような不誠実な態度を取られたりすると、どうしても強く心が引っかかってしまうんです。 違和感を覚えながらも我慢を重ね、それでも改善が見えない時は、最終的に自分の想いや引っかかっていた理由をすべて正直にお伝えし、関係に区切りをつけることにしています。 ですが、そうやって伝えた時、相手の方は大体「え?」と鳩が豆鉄砲を食ったような顔をされるんですよね。悪気がないのか、それとも自分の振る舞いが相手にどう届いているか無自覚なのか…。言われた側はそこで初めて気づくのかもしれませんが、受け取る側はそれまでにたくさんの小さなモヤモヤや傷を重ねてきているわけです。 だからこそ、その姿を見るたびに恐ろしくもなります。 「自分自身も気づかないうちに、誰かに対して同じよ

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9月29日読了時間: 2分
#896 人を包み込む器
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 このところ、ずっと尊敬し憧れていた方々とお会いできる機会に恵まれており、本当にありがたく、嬉しい日々を過ごしています。 自分の至らなさや不器用さを感じつつも、私の考えや想いに共感してくださったり、陰ながら支え、応援してくださる方々が周りにいてくれることには、感謝の言葉しかありません。 そんな素晴らしい方々の中でも——畏れ多い言い方になってしまうかもしれませんが… 先日お会いした福島靖さんは、自分の中でいちばん自然体に馴染めた感覚がありました。 うまく言葉にするのが難しいのですが、考え方なのか、それとも物事に対する感性なのか。 福島さんの発されるお話を聞いていると、心の中で「そうそう、本当にそうなんだよなぁ」とスッと腹に落ちていく感覚があるんです。 そして、私が言葉に詰まりながら話す不器用な想いや葛藤も、まるで自分のことのように心から分かってくれている気がしました。 でも、ふと考えると… そうやって相手に「この人は自分を分かってくれている」「素の自分でいられる」と思わせることこそが、福島さ

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9月29日読了時間: 2分
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