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#872 不動産屋らしくしてろ
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 ある方からこんな言葉をいただきました。 「不動産屋は不動産屋らしくしてろ」 どうすればいいんでしょうね(笑)。 熊本のチャリティステッカーを作って走り回ったり、地元の「盆フェス」を全力で企画したり、「まつぶしエフエム」で地域の声を届けたり…。 事情や背景を知らない方から見れば、「あの人は仕事もせずに何ふざけたことをやってるんだ?」と映っているのかもしれません。 確かに、物件を効率よくこなすのが「世間一般の不動産屋らしさ」なのだとしたら、私のやっていることは正反対で、ものすごく遠回りで非効率に見えるはずです。 私は、何よりも大切にしているのは「物件の条件(WANT)」の先にある「お客様や地域の真の願い(NEED)」を引き出すことです。 地域のイベントを盛り上げ、ミニFMで人の声を繋ぎ、困っている被災地に温かい手を差し伸べる。 一見すると「不動産屋らしくない活動」に思えるかもしれませんが、こういった地域に根付いた活動を通じて生まれる地域住民の皆さんや仲間との「信頼」と「ご縁」こそが、結果として相続や

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#871 「言葉」よりも「行動」
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 人に何かを伝えたい時、私たちが一番意識した方が良いこと。 それは、言葉で「聞かせる」ことよりも、自分の姿勢を「見せる」ことです。 『言葉』よりも『行動』です。 結局のところ、自分が実際に『行動』して見せるのが、一番早くて一番確実なんだとつくづく感じます。 今進めている「熊本地震のチャリティステッカー」の活動は、まさにこれそのものでした。 頭の中で難しく理屈をこねくり回すよりも、とにかく自分で動いた。 自らの足と声で「力を貸してください!」と一人ひとりに声をかけて回りました。 「誰かのために力になりたい」 そこに複雑な理由や理屈なんて、本当はいらないはずなんです。 理屈や口先だけの言葉ではなく、愚直な行動からしか生まれない熱量がある。 そしてその熱量にこそ、周りの大切な仲間や地域の方々が共感し、手を差し伸べてくださるのだと、今回の活動を通じてあらためて実感しています。 元職人らしく、これからも口で語るより背中と行動で見せていける人間でありたい。 自分の信じた想いを胸に、今日も一歩ずつ、目の

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#870 時間の使い方
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、ネットで話題になっていたある芸能人さんのトラブルについて、「あの件、どう思う?」と意見を聞かれる機会がありました。 私は正直に「よく知らないから、分からないや」とお答えしたんです。 今の私には、自分自身のことで手いっぱいです(笑)。 体調管理のこと、不動産や建築で頼ってくださるお客様のこと、一緒に走ってくれる大切な仲間や家族のこと。守りたいものや向き合うべき課題が山ほどあります。 そんな中、誰かの粗相やゴシップをあーだこーだと噂したり、他人の人生をとやかく言ったりしている暇なんて、一分一秒もないんですよね。 他人の失敗やゴシップに心を奪われて時間やエネルギーを消費してしまうくらいなら、自分の大切な家族や、私を信頼してくださるお客様、そして熱い想いをつなぎ合える仲間のために、その温かい時間を届けていきたいんです。 「誰かのネガティブな噂話」に花を咲かせる時間よりも、「目の前の一人をどう笑顔にするか」に時間を使うほうが、人生はずっと豊かで幸せなものになると信じています。 自分にできる目の前の一

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#869 理屈じゃない想い。
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、熊本地震のチャリティステッカーについて、初対面の方とお話しする機会がありました。 お金をお預かりする以上、しっかりと筋の通った説明をしなきゃと少し力んでお話ししていたのですが…一生懸命に理屈をこねている自分に対して、ふと胸の中に大きな違和感がありました。 「なんでチャリティをやっているのか?」 そう問われたら、ぶっちゃけた話、そこに複雑な理由や理屈なんてないんですよね。 困っている人がいたら、何か力になりたい。ただそれだけです。 大切な家族を心配したり、電車でお年寄りに席を譲ったり、落ちているゴミを拾ったりするのとまったく同じ。いちいち「なぜやるのか」なんて理由を考えずに動く感覚と一緒なんです。 「だったら、自分一人でひっそりやればいいじゃないか」と言われたら、確かにその通りかもしれません。 だからこそ、私は「まつぶしエフエム」という立場でこの活動をする意味があると思っています。 まつぶしエフエムは、「声で地域を繋ぐ」をコンセプトに、街が少しでも元気になるような活動を続けているメデ

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#868 「良かった」と言える人生を
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 実は本日、私…誕生日を迎えました(笑)。 こうして無事にまた一つ歳を重ねられたことに、まずは心から感謝したいと思います。 50代を過ぎて誕生日を迎えると、ふと「自分の残りの人生の時間」について考えることが増えてきました。 あとどれくらい元気に動けるだろうか、あとどれくらいの人と深いご縁を結べるだろうか。 限られた時間だからこそ、人生の最後の瞬間に「あぁ、いろいろあったけれど、本当に良い人生だったな!」と笑顔で言えるように、一日一日を大切に積み重ねていきたいと強く思っています。 ただ、振り返ってみると今年は体調面で本当にいろいろなことがありました。 病院での検査や大きな手術を経験し、体の悲鳴にハッとさせられることも多かったです。 どれだけ情熱ややりたいことがあっても、自分自身の健康な体がなければ、大好きな不動産や建築の仕事も、地域活動も、そして大切な人を守ることもできません。 だからこそ、まずは自分自身の体をしっかり労わり、大切にしていくこと。 これが、これからの私にとって一番の土台であり

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5 日前読了時間: 2分
#867 「契約」にならなくても心に残るもの
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、少し特殊な条件のお悩みで物件探しに苦戦していた際、顧問税理士の先生からのご紹介で、ある不動産会社さんをご紹介いただきました。 結果からお伝えすると、今回は条件に合う物件を見つけることができず、契約には至りませんでした。ですが、その不動産会社さんは最初から最後まで、本当に驚くほど親切で丁寧に対応してくださったんです。 難しい条件のご相談に乗っていただいた感謝の気持ちをお伝えしたく、今日、手土産を持ってご挨拶に伺った際も、変わらず温かく迎えてくださいました。 実は連絡をやり取りしている最中、心のどこかで「税理士の先生からの紹介だから、丁寧に対応してくれているのかな」という思いがほんの少しだけありました。 ですが、どんな場面でも変わらないその真摯な姿勢に触れ、「これは紹介だからではなく、日頃からお客様や人に対してこういう向き合い方をされている会社さんなんだな」と納得しました。不動産業界にいると、どうしても「成約」や「数字」に目が向きがちになることがあります。 物件が見つからなければ、それ以上関わ

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6 日前読了時間: 2分
#866 「みんなやってるから」で片付けていいのか?
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、賃貸物件のご案内の中で「集合住宅の管理規約」について、深く考えさせられる出来事がありました。 同じ団地(集合住宅)の中で物件を探している際、あるお部屋は「管理規約でNGなので」と断られたにもかかわらず、別のお部屋では元付け業者から「オーナーさんが良いと言っているから大丈夫ですよ!」と案内されるケースに出会ったんです。 …でも、本当にオーナーさんの許可だけで大丈夫なのでしょうか? 集合住宅において、いくら専有部分の所有者であるオーナーさんが「いいよ」と許可を出していたとしても、建物全体で定められた「管理規約」や「使用細則」で禁止されていることであれば、実際に住む入居者様もそのルールに従わなければなりません。 事前の確認が不十分なまま「オーナーが言っているから」とお客様を紹介し、ご入居後に「規約違反ですから退去してください」となってしまったら… 一番困り、傷つくのはお客様ご本人です。 不動産業界を見渡すと、「他でもやっているから大丈夫」「バレなきゃ問題ない」といった言葉で、グレーな案内

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6 日前読了時間: 2分
#865 「そんなことまで!?」
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今年の始め頃から原状回復工事でお世話になっている管理会社さんがあります。 有難いことに、現場で汗を流してくれるうちの職人さんたちの丁寧な仕事を高く評価していただき、最近では次々とご依頼をいただけるようになりました。 本当に職人さんたちには感謝しかありません。 そんな中、先日その担当者さんとお話ししていた時のことです。 「いやぁ、佐藤さんのところはいつも助かるよ。……でも流石に、サイン工事や植栽の手入れなんかまでは無理ですよね…?実はちょっと困っているんですよ…」 と、ボソッと本音を漏らしてくださったんです。 私は思わず笑顔でこう答えました。 「え!全部対応できますよ!むしろそっちのほうが得意分野かもしれません(笑)」 すると担当者さん、「えー!嘘でしょ!?さすが佐藤さん!」と目を丸くして大感激してくださいました。 不動産や建築の世界では、「看板は看板屋」「植栽は植木屋」と縦割りになりがちで、どこに頼めばいいか分からず頭を抱えている管理会社さんは実に多いんですよね。 20年以上、現場で泥臭

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6 日前読了時間: 2分
#864 「心」のない丁寧な言葉より、泥臭くても想いが乗った言葉を
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 最近、仕事や地域活動の中で「言葉」についてつくづく考えさせられる機会がありました。 文法もマナーも完璧で、ものすごく丁寧な言葉を使っている会話がたくさんあります。 ですが、なぜかまったく心に残らない…そんな経験をしました。 表面上の体裁は美しく整っているのに、相手の気持ちを本気で汲み取ろうとする姿勢や温度が一切伝わってこない。 どれだけ綺麗な言葉遣いをしていても、そこに自分本位な姿勢が見え隠れしていたり、周りへの感謝や敬意が欠けていたりすれば、それはただの「取り繕い」でしかないのだと強く感じます。 丁寧な言葉を使うことと、相手を大切にすることは、決してイコールではありません。 私は20年以上現場で汗を流してきた職人あがりです。 立派なビジネス用語なんて使えませんし、不器用で言葉足らずになってしまうことも多々あります。 ですが、だからこそ綺麗に自分を着飾る言葉ではなく、下手くそでも目の前の相手を心から想い、情熱と誠意という「心」を乗せた言葉を紡げる人間でありたいと思っています。...

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6 日前読了時間: 2分
#863 家が建ったのに住みにくい?
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、外構の打ち合わせを終えた後、そのまま現地確認へ行ってまいりました。 現地はまだ何もない綺麗な更地の状態。 ですが、私はこの段階からすでに「完成後の外構プラン」をしっかりと見据えて進めています。 というのも、注文住宅を建てられるお客様に、本当に多く見かける「もったいないパターン」があるからです。 それは、「建物本体に予算をかけすぎてしまい、最後に資金不足になって外構が手付かずのまま住み始めてしまう」というケースです。 営業マンから「外構は住んでから少しずつやれば大丈夫ですよ」なんて言われて、後回しにしてしまう方もいらっしゃいます。たしかに、お庭や駐車場が完成していなくても、「住むこと」自体はできます。 でも、実際に住み始めてみるとどうでしょうか。 雨が降れば足元は泥ぐちゃになり、玄関は汚れ、車から玄関までの移動も一苦労。目隠しがないから通りからの視線も気になってしまう……。 「住める」けれど、決して「快適には住めない」というのが現実なんです。 家づくりというのは、建物・土地・外構、そし

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8月27日読了時間: 2分
#862 ヤバいところに来ちゃった…
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 私のこれまでの人生を振り返ったとき、間違いなく今の私を形作ってくれた「2人の恩師」が存在します。 一人は、20年以上におよぶ職人時代、右も左も分からなかった私を現場で叩き上げ、モノづくりの魂と職人としての誇りを教えてくれた「建設会社の社長」。 初めは右も左も分からず怒られてばかりでしたが、道具の扱い方から仕事への向き合い方まで、職人としての基礎を叩き込んでくれました。 そしてもう一人が「RE/MAXのボス」です。 今でこそ心から尊敬しているボスですが…実は、最初の出会いは最悪なインスピレーションでした(笑)。 初めてボスのセミナーに参加した時のこと。 会場の独特なプレゼンを目にして、当時の私は本気でこう思いました。 「うわぁ…なんかマルチみたいなヤバいところに来ちゃった…失敗したかも…」 正直、最初は警戒心でいっぱいだったんです(笑)。 ですが、セミナーが終わり、ボスと直接言葉を交わす機会が増えていくうちに、私のその先入観はガラガラと崩れ去っていきました。 対話を重ねれば重ねるほど、その

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8月27日読了時間: 2分
#861 非効率の先にある本当の安心
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、中古住宅の買取査定のご依頼をいただき、現地調査へ行ってまいりました。 机の上にある図面や登記事項証明書、公図といった「資料」だけを見ていると、一見何の変哲もない普通の住宅に見えることがあります。 ですが、実際に現地に足を運び、自分の目で見て、肌で感じてみると…資料の中だけでは決して見えてこないことが本当にたくさんあるんです。 資料と現地の状況を照らし合わせ、「ん?ここは少し確認が必要だな」と感じたら、その足でそのまま役所の建築指導課や道路課へ走り、詳細を徹底的に確認する。 そして役所で得た情報を頭に入れて、再び現地へと戻り、もう一度自分の目で確かめる。 …本当に「非効率」そのものです(笑)。 効率やスピードばかりを追い求める不動産業界からは、「何をそんなに時間をかけているんだ」と呆れられてしまうかもしれません。 でもね、私は元職人です。 20年以上現場に立ち、建物の構造や土地のクセを嫌というほど見てきました。 だからこそ、どれだけIT化が進んで情報がデジタルになろうとも、建物の傾きや

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8月27日読了時間: 2分
#860 何年経っても変わらない
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、とても嬉しい出来事がありました。 なんと、10年来の工事業者の仲間から、久しぶりに連絡があり「仲介の相談に乗ってほしい」と連絡が入ったんです! 実は、連絡を取ること自体が数年ぶりのこと。 突然の知らせに最初は少し驚いたのですが、理由を聞いてみると探している物件の条件はなかなかに厳しく、一筋縄ではいかない内容でした。 でもね、何より嬉しかったのは「そういう難しい局面で、私の顔を思い出して相談してくれたこと」です。 職人時代からともに汗を流してきた仲間だからこそ、私の強みも不器用さもよく知ってくれています。最初は物件探しの真剣な打ち合わせをしていたのですが、お互いの近況報告や昔話に花が咲き、気づけば2時間以上も夢中で話し込んでいました(笑) 実はここ最近、心の中には誰にも言葉にできない「苦しさ」や「重たさ」が溜まっていたんです。 でも、気心の知れた昔馴染みと本音で笑い合い、昔と変わらない温度で語り合っているうちに、胸の奥に詰まっていたしこりがスッと溶けて、心がすごく楽になっていくのを感じました

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8月24日読了時間: 2分
#859 自分の体を労わる大切さ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今朝は少し素直な、今の私の気持ちを書かせていただきます。 昨晩、大きな地震があったそうなのですが…私はクタクタで、恥ずかしいことにまったく起きることができませんでした。 今月を振り返ってみると、日々の不動産や建築の通常業務に加え、月初の弾丸山口出張、地域のメインイベントである「盆フェスまつぶし」まつぶしエフエムで企画した「熊本地震チャリティステッカー」の活動と、少しスケジュールを詰め込み過ぎてしまっていたのかもしれません。 走り続けている最中は「誰かのために」「地域のために」という情熱だけで突き進んでしまうのですが、自分の限界を超えていることに自分自身ではなかなか気づけないものですね。 昨日、お会いした業者仲間の方から、こんな言葉をかけられました。 「佐藤さん、ずいぶん疲れた顔してるけど大丈夫? 術後は安定してるの?」 ハッとしました。 そうでした。私、今年に入ってから2月と4月に大きな手術を受けているんです。 周りの大切な仲間がこうして本気で心配し、声をかけてくれたことで、「あぁ、自分

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8月24日読了時間: 2分
#858 500人の想いを
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日より「まつぶしエフエム」で進めていた【熊本地震チャリティステッカー】。 ありがたいことに本当に多くの方々からご賛同をいただき、限定500枚のうち、早くも半数を超える260枚のご依頼をいただきました!ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。 実は、このステッカーのお願いで知人や仲間のもとへお伺いした際、とても印象的な出来事がありました。私から「ぜひ1枚、ご協力いただけませんか?」とお話しすると、お会いした皆さん揃ってこう言ってくださるんです。 「え? 1枚じゃなくて、もっと買っちゃダメなの?」 そんな温かいお申し出に、胸が熱くなりました。 ですが、私にはこの企画でどうしても譲れない想いがあったんです。 「合計金額を達成すること以上に、500人の方々に手にとってもらうことで、500人分の温かい想いがこもった寄付にしたいんです」 そう、私のこだわりをお伝えしました。すると皆さん、笑顔でこう答えてくださったんです。 「佐藤さんの気持ちはよく分かってるよ。だから私が周りに配るから大丈

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8月24日読了時間: 2分
#857 上手な敬語より、大切なこと
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 突然ですが、私、自分で言うのもなんですけれど……とにかく「言葉」を知りません(笑)。 20年以上、現場で働いてきた職人あがり。 立派なビジネス用語なんて使えないですし、正直いまだに敬語だってうまく使えている自信はありません。 言葉足らずで、周りをドギマギさせてしまうこともしばしば。 それでも、自分なりの拙い言葉で一生懸命に話す。 目の前の人に、ちゃんと自分の想いを伝えようと向き合う。 不器用なりに泥臭く向き合っていると、不思議と「佐藤さんの人柄、ちゃんと伝わってるよ」と言っていただけることがあります。 そんな私ですが、地域発信の拠点として「まつぶしエフエム」を立ち上げ、「言葉」を扱う活動を始めてから、最近すごく強く感じていることがあるんです。 それは、世の中には「すごく丁寧な言葉なのに、なぜか心がまったくこもっていない会話」があるということ。 文法的には完璧で、敬語もバッチリ。 でも、どこかマニュアル的で、こちらの気持ちを本気で汲み取ろうとしてくれている感じがしない…そんなやり取りに出会うたび、

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8月21日読了時間: 2分
#856 靴磨きとズボンプレスが運気を呼ぶ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 突然ですが、皆さんは「夜寝る前のルーティン」って何かありますか? 僕はどれだけ疲れて帰ってきた夜でも、これだけは絶対に欠かさない習慣があります。 それは、「ズボンのプレス」と「革靴の靴磨き」です。 「え?疲れてるなら早く寝ればいいのに!」って言われることもあります(笑)。 でもね、これって私にとっては単なる「身だしなみ」以上の意味があるんです。 もともと20年以上、現場で職人をしていた頃から道具の手入れは命でした。今履いている靴も、スーツも、一日中足元を支え、一緒に街を駆け回ってくれた大切な「同志(相棒)」なんですよね。 「今日も一日、怪我もなく無事に過ごさせてくれてありがとう」 「泥汚れを落として、明日もビシッと頑張ろう」 そんな風に感謝を込めてブラシをかけたりプレス機に挟んだりしていると、不思議と自分自身の乱れた心や頭の中までスッと整っていく感覚があるんです。自分を支えてくれたモノを労う時間は、僕にとって自分自身を労うリセットの時間でもあります。 不思議なもので、こうして身の回りを綺

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8月21日読了時間: 2分
#855 熊本地震チャリティステッカーがいよいよ!
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今朝は、まつぶしエフエムで進めてきたプロジェクトについて、とっても嬉しいご報告があります!運営している地域の発信拠点「STUDIO853」と「まつぶしエフエム」の企画として進めていた、【熊本地震チャリティステッカー】のデザイン…ついに、ついに完成いたしました!正直に言いますと、最初の企画立ち上げから今日に至るまで、想定以上に時間がかかってしまいました。 「早くお届けしたい!」という気持ちが空回りしそうになることもありましたが、妥協せずに仲間とともに少しずつ磨き上げてきました。 そして昨日、印刷会社さんとの打ち合わせがようやく無事に終了! 私たちの熱い想いをしっかり受け止めてくださり、なんと「今日から早速、制作に取り掛かります!」と力強いお返事をいただくことができました。 今週中には完成予定です! 頭の中のイメージや画面上のデザインだったものが、いよいよ実際の「モノ」として形になる瞬間のワクワク感。何歳になっても、この胸の高鳴りはたまりませんね。 もともと20年以上、現場で道具を握ってきた

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8月19日読了時間: 2分
#854 で、佐藤さんは結局何をやっている人なの?
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 最近の私のブログやSNSを見ている方から、こんなツッコミをいただくことが増えました。 「ちょっと佐藤さん、最近『盆フェスまつぶし』の投稿ばかりだと思ってたら、今度は熊本地震の『チャリティ活動』の投稿でしょ?それに『まつぶしエフエム』とか『STUDIO853』のラジオやシェアスペースのことばかり……。 …で、佐藤さんは一体何をやっている人なの?(笑)」 そう思われるのも無理はありません(笑)。 「不動産屋っぽい投稿を全然しないじゃない!」と言われることもあるのですが、実はこれ、大きな勘違いなんです。 だって皆さん、「物件売ります!」みたいな、いかにも「不動産屋っぽい不動産屋」って、どうしても少し身構えちゃいませんか?(笑) 私自身、20年の職人経験を経て不動産の営業エージェントになった人間です。だからこそ、ゴリゴリの営業スタイルや、条件だけを並べるようなやり方はどうしても性に合わないんですよね。それに私にとって、盆フェスやミニFM、シェアスペース、チャリティといった「地域や人を繋ぐ活動」は、

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8月19日読了時間: 2分
#853 本業も全力で
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 盆フェスの余韻も冷めやらぬ中ですが、本日より通常営業をスタートです。 今月に入ってからは「盆フェスまつぶし」の準備や当日の運営にかなりの時間とエネルギーを注いできたこともあり、仕事のデスク周りやタスクがドッサリと溜まっております(笑)。 「よし!今日から一気に本業も巻き返していくぞ!」と、気持ちを新たに気合を入れているところです。そんなわけで、本日は朝から現場調査や打ち合わせで外回りが続くため、事務所にはほとんど不在となります。 お電話やLINEでのお問い合わせにつきましても、折り返しのご連絡が少し遅くなってしまうかもしれません。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけると幸いです。遅くなっても、必ず心を込めて順番にお返ししていきます! 地域のイベントでたくさんの笑顔と温かいエネルギーをいただいた分、今度は不動産仲介や建築・リフォームの現場を通じて、自分を頼ってくださるお客様へ誠心誠意の「おせっかい」をお届けしていきます。 どんなにバタバタと忙しい日々であっても、目の前の一人ひとりの

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8月17日読了時間: 2分
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