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#623 覚悟や夢の形

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年12月28日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


今、不動産業界では「独立」ではなく「不動産エージェント」という生き方を選ぶ人が増えています。RE/MAXこそ、アメリカで52年前にスタートした歴史あるエージェント会社です。


一般的に言われる理由は、免許取得のハードルや独立前の準備期間といった「実務的なメリット」です。しかし、もっと深い部分にある本音は、少し違うところにあるのではないでしょうか。

それは、「リスクに対する考え方」の違いもあると思います。

もし自分で会社を設立し、数百万円の初期投資をして、それでもし「食えなかった」としたら。多くの人にとって、そこからの再起を鮮明にイメージすることは容易ではありません。 一度つまづいた履歴と失った資金。そのリスクを背負いきれないと感じるのは、ごく自然な感覚です。


一方で、エージェントという選択肢はどうか。 不振だったとしても、失う初期投資は定額です。つまり、何度でも「やり直せる」というセーフティネットがあります。

これはどちらが正解、という話ではありません。 ただ、自分が許容できるリスクの範囲がどこにあるのか。そして、自分が人生で何を成し遂げたいのかという、「目標の解像度」の問題なのだと思います。「会社を持ちたい」ことが目的なのか。 「自分が想う働き方でお客様に尽くしたい」ことが目的なのか。


自分の夢や理想を細かく紐解いていったとき、必ずしも「経営者」になる必要がないことに気づく人も多いはずです。その時、エージェントという選択肢は、現代において非常に合理的で、可能性に満ちた道になります。

大切なのは、周りがどう思うかではなく、自分がどうしたいか。 今は、自分の生き方に合わせて働き方を選べる時代です。

自分の夢の解像度を上げて、最適な手段を選ぶ。 その選択肢の一つとして「不動産エージェント」がある。 私も、そんな時代の風を感じながら、自らの覚悟を持ってこの道を歩んでいます。もし、不動産エージェントに関心がある人は一度お話をさせてください。

 
 
 

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