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#628 正直に
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 お正月休み、いかがお過ごしでしょうか。 今日は少し、私自身の「仕事の美学」について深くお話ししたいと思います。 営業の世界には、古くから「矛盾」のようなことがあります。それは、「正直にやっていたら数字は出ない」「綺麗事だけでは食っていけない」という、どこか諦めにも似た空気感です。 「そんな物件あったら、うちが欲しいくらいですよ」 昨年他社でそう笑い飛ばされたお客様の話を聞いた時、私は胸が締め付けられるような思いがしました。 プロが経験則だけで「無い」と決めつけるのは、単に自分が手間をかけたくない、あるいは割に合わないという自己都合でしかありません。 足を運んで物件を探したり泥臭く交渉すれば、可能性はゼロじゃない。 それなのにタイパやコスパばかりを優先して、お客様の切実な思いを切り捨てる。そんなやり方で得た利益に、一体何の意味があるのかと考えてしまいます。 営業である以上「正直であること」と「数字を出すこと」は、両立して当たり前です。 むしろ、正直に、泥臭く、誰よりもお客様の可能性を信じて動くからこ

RE/MAX GOOD.
10 時間前読了時間: 2分


#627 選んだ生き方をさらに昇華させる
新年、あけましておめでとうございます。 新しい一年の始まりに、私が改めて自分自身に問いかけているのは、「なぜ私は今、このRE/MAXという場所に立っているのか」という原点です。 今、不動産業界では「独立」ではなく「エージェント」という道を選ぶ人が増えています。 資金のリスクや失敗への不安。確かにそれも本音でしょう。数百万の投資をして「もし食えなかったら」という恐怖に足がすくむのは、決して臆病なのではなく現実を直視している証拠です。 しかし、私が本当に伝えたいのは「リスクが低いからエージェントが良い」という消極的なことではありません。 「自分の人生の解像度を上げた結果、RE/MAXとエージェントという手段が最適だった」という積極的な選択についてです。 「社長になりたい」のか、それとも「最高のプロフェッショナルでありたい」のか。 「組織を守りたい」のか、それとも「目の前の一人のために全力を尽くしたい」のか。 私自身の夢を解像度を上げて見つめ直したとき、そこには組織や看板を守るではなく、一人の人間としてお客様と響き合う私の姿がありました。だからこそ私は

RE/MAX GOOD.
1 日前読了時間: 2分
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