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#645 立ち止まってみて。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


今朝は、いつもより少しだけゆっくりとしたスタートを切りました。

本当なら、朝からメールを返したり、現場や役所へと走り回っているはずの時間。けれど今日は、温かい飲み物を片手に、ゆっくりしていました。


体調を崩して思うように動けなくなると、私たちはどうしても「焦り」を感じてしまいます。止まってしまった時間分、仕事が遅れてしまうのではないか。誰かに迷惑をかけてしまうのではないか。そんな不安が頭をよぎることもあります。


けれど、こうして強制的に足を止められた時間は、良くも悪くも「自分」と深く向き合うための貴重なギフトなのかもしれません。

日々の忙しさの中にいると、私たちはついつい自分の心や体の声を後回しにしてしまいます。「まだ大丈夫」「あと少し頑張れる」そうやって自分の本音に蓋をして、気力だけで走り続けてしまう。特にお客様の人生に深く関わるこの仕事をしていると、相手のために尽くしたいという想いが強い分、自分自身のケアが二の次になりがちです。


「もし、神様が『今までと同じ努力の量はもう禁止』と言ったとしたら、今の事業をどうしていく?」

今の私に、この言葉は深く刺さります。


これまでは、時間とエネルギーを惜しみなく注ぎ込み、がむしゃらに走ることで信頼を積み上げていくスタイル。

もし、今まで通りの「頑張り方」ができないのだとしたら。

私はお客様に、どんな価値を届けていけるだろうか。

もっと自分を大切にしながら、それでいて、今よりもっと質の高い「気持ち」を仕事に込めるには、どうすればいいのだろうか。

今はまだ、明確な答えが出ているわけではありません。けれど、こうして動けない時間を使って、これからの自分の「在り方」を再構築していく作業は、私にとってもお客様にとっても、きっと必要なプロセスなのだと感じています。


焦って無理に動き出すよりも、まずはしっかりと自分を整えること。

誠実な気持ちと、健やかな体があって初めて、また誰かの人生に誠実に寄り添うことができる。今はそのための「充電」であり「軌道修正」の時間なのだと言い聞かせています。


 
 
 

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