#555 やっぱり現場が好き
- RE/MAX GOOD.

- 10月21日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
今日は一日、仕事を通してつくづく実感したことがあります。それは、「現場の前線」がとてつもなく楽しいということ。
この感覚は、私が以前働いていた建設業界でも、今いる不動産業界でも全く変わりません。むしろ、業界が変わっても私の仕事への情熱の源は「現場」にあるのだと再認識しました。 現場の前線にいると「生きている」実感があります(笑)
建設業での経験が教えてくれたこと
建設業で働いていた頃も、管理業務やデスクワークよりも、実際に汗を流して作業している時間の方が好きでした。設計図通りに形になっていく手応え、仲間と協力して一つのものを完成させる一体感。「ものづくり」の純粋な楽しさがありました。
管理ももちろん大切ですが、私にとっての仕事の醍醐味は、手を動かし、直接結果を生み出す「作業」の中にあったのです。
不動産業で再確認した「現場の喜び」
そして今、不動産業界で働き、その喜びを再び感じています。
不動産業における「現場の前線」とは、まさにお客様と面と向かってのお話や現地調査です。お客様が理想とする住まいや物件のイメージを聞き、時に迷い、時に笑い合いながら、一緒にその「夢の欠片」を探していく。現地に足を運んでお客様のイメージと現場の状況がマッチするのか。このプロセスこそが、私にとっての「作業」であり、最大の喜びです。
物件をご紹介し、内見を重ねる中で、お客様の表情が希望に満ちていく瞬間があります。
私を突き動かす原動力
管理や事務作業も大切な仕事ですが、私を奮い立たせる原動力は、この「現場」での体験にあります。
建設業では「物」を創り上げ、不動産業では「お客様の新しい人生のステージ」を創り上げるお手伝いをしている。形は違えど、どちらも誰かの未来に貢献しているという確かな手応えがあります。
お客様の笑顔のために、これからも現場の最前線で、一つ一つの出会いを大切に、全力で物件探しのお手伝いをさせていただきます。



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