#560 緊急対応のタイミング
- RE/MAX GOOD.

- 2025年10月26日
- 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
先日、ご契約いただいたお客さんから、一本のLINEが入りました。
「トラブルがあって…とりあえず佐藤さんに連絡しました。」
本来、賃貸のトラブル対応は管理会社の仕事ですが、困った時に真っ先に私を頼ってくださった。この事実に、私は何よりも喜びを感じました。しかし、喜んでいる場合ではありません。お客さんにとってはトラブルですから早急に対処しなければなりません。
ーー業者間の「線引き」のその先に
管理会社も、連絡一本で迅速に対応してもらえるか分からないので、とにかく私が初期対応に向かいました。
お客さんのお困りごとに対応するのも私たちの仕事です。現場に足を運び、状況を把握し、安心感を提供すること。これが、私の「おせっかい不動産」の在り方です。 その後、管理会社とも連絡が取れましたが明日行きます。やはり直ぐに対応してもらえませんでした。
ーー職人魂が築く「安心の基礎」
「なんでそこまで?」と、特に同業者からは揶揄されます。
これは、私が建設業の職人として現場で培ってきた「目先の利益よりも、信用を積み重ねる」という哲学に基づいています。
家は、基礎がしっかりしていなければ、やがて崩れます。信頼も同じです。契約という目先の成果で終わりにするのではなく、その後の「暮らし」という人生の土台を守り続ける。
お客さんにとって、私が「不動産や建物の知識を持つ、一番身近な相談相手」であれば、それでいいと考えています。
ーー信頼は、お金で買えない価値
私たちの価値は、仲介手数料だけでは測れません。
お客さんから緊急時に「佐藤に連絡しよう」と思っていただける「信頼残高」こそが、唯一無二の私の財産です。
これからも、信頼をいただけるようにお客さんに真っ直ぐ向き合っていきたいと思います。
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