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#563 目の前のことをひとつずつ

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 10月29日
  • 読了時間: 2分


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こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


私が、この松伏町を中心に仕事をしたいと願う理由。それは、地域のお客様の家を守るだけでなく、「町がもっと活力を持ってほしい」という想いがあるからです。地元愛というものを自覚していませんでしたが、不動産業という仕事をしていくほどにそういう想いが強くなりました。


以前から、何かできることはないものかと考えていたところ、先日、同じ想いを抱く有志の方と繋がることができました。話はあっという間に具体化し、なんと来月早々から、ひとつの新しい地域活性化の企画をスタートできることになりました。


このプロジェクトは、不動産事業に直接関連する活動には見えないかもしれません。しかし、「地域が元気づくこと」が、何よりも大切だと信じています。

町に笑顔が増えれば、それが住みやすさに繋がり、結果的に**「この町に住みたい」という新しいご縁を連れてきてくれます。この活動が、松伏町の不動産価値を高める可能性もあるのだと感じています。


「目の前のことを、ひとつずつ着実に進めていくこと」


この気持ちは、複雑な不動産取引でも、地域活性という大きな目標でも、全く変わりません。大切なのは、「いつか」ではなく「今、できること」に真摯に取り組むこと。

この小さなプロジェクトがきっかけになり、どんな素敵なご縁が生まれてくるのか、私たち自身が今からとても楽しみにしています。

不動産の専門家として、そして地域を愛する一員として、私たちはこれからも「地域」と「お客様の暮らし」に真摯に向き合っていきます。


ぜひ、松伏町に生まれる新しい動きに、ご注目ください!

 
 
 

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