top of page

#563 目の前のことをひとつずつ

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


私が、この松伏町を中心に仕事をしたいと願う理由。それは、地域のお客様の家を守るだけでなく、「町がもっと活力を持ってほしい」という想いがあるからです。地元愛というものを自覚していませんでしたが、不動産業という仕事をしていくほどにそういう想いが強くなりました。


以前から、何かできることはないものかと考えていたところ、先日、同じ想いを抱く有志の方と繋がることができました。話はあっという間に具体化し、なんと来月早々から、ひとつの新しい地域活性化の企画をスタートできることになりました。


このプロジェクトは、不動産事業に直接関連する活動には見えないかもしれません。しかし、「地域が元気づくこと」が、何よりも大切だと信じています。

町に笑顔が増えれば、それが住みやすさに繋がり、結果的に**「この町に住みたい」という新しいご縁を連れてきてくれます。この活動が、松伏町の不動産価値を高める可能性もあるのだと感じています。


「目の前のことを、ひとつずつ着実に進めていくこと」


この気持ちは、複雑な不動産取引でも、地域活性という大きな目標でも、全く変わりません。大切なのは、「いつか」ではなく「今、できること」に真摯に取り組むこと。

この小さなプロジェクトがきっかけになり、どんな素敵なご縁が生まれてくるのか、私たち自身が今からとても楽しみにしています。

不動産の専門家として、そして地域を愛する一員として、私たちはこれからも「地域」と「お客様の暮らし」に真摯に向き合っていきます。


ぜひ、松伏町に生まれる新しい動きに、ご注目ください!

 
 
 

最新記事

すべて表示
#860 何年経っても変わらない

こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、とても嬉しい出来事がありました。 なんと、10年来の工事業者の仲間から、久しぶりに連絡があり「仲介の相談に乗ってほしい」と連絡が入ったんです! 実は、連絡を取ること自体が数年ぶりのこと。 突然の知らせに最初は少し驚いたのですが、理由を聞いてみると探している物件の条件はなかなかに厳しく、一筋縄ではいかない内容でした。 でもね、何より嬉しかった

 
 
 
#859 自分の体を労わる大切さ

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今朝は少し素直な、今の私の気持ちを書かせていただきます。 昨晩、大きな地震があったそうなのですが…私はクタクタで、恥ずかしいことにまったく起きることができませんでした。 今月を振り返ってみると、日々の不動産や建築の通常業務に加え、月初の弾丸山口出張、地域のメインイベントである「盆フェスまつぶし」まつぶしエフエムで企画した「熊本地震チャリテ

 
 
 
#858 500人の想いを

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日より「まつぶしエフエム」で進めていた【熊本地震チャリティステッカー】。 ありがたいことに本当に多くの方々からご賛同をいただき、限定500枚のうち、早くも半数を超える260枚のご依頼をいただきました!ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。 実は、このステッカーのお願いで知人や仲間のもとへお伺いした際、とても印象的な出来事があ

 
 
 

コメント


bottom of page