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#556 仲介業とは

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 10月22日
  • 読了時間: 3分
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こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


不動産の仲介業と聞くと、どのような仕事をイメージされるでしょうか? 物件の紹介、現地へのご案内、重要事項説明、そして契約。これが一般的な業務の「線引き」かもしれません。

しかし、私は、その線引きを積極的に超えていきます。

「それって、建築会社や売主側の仕事じゃない?」

今月も、本来の業務範囲を超えて、お客様のために間取り図やプラン図を何枚も描いています。同業の方に聞かれれば、呆れる方も多いです。

でも、私はこの「おせっかい」こそが、自分の価値だと信じています。


私が手間をかけてでも間取り図を描き直すのには、明確な理由が二つあります。

それは、「イメージのギャップを埋めるため」と「未来のワクワクを具体化するため」です。実際、お客様にとって、図面はただの記号の羅列になりがちです。「LDK18畳」と言われても、手持ちのソファを置いたときにどうなるか、ダイニングテーブルの配置はどうか、といった具体的な生活のイメージは、慣れている営業マンや建築会社の関係者でも想像力が必要です。一般の方にとってはなおさらです。


私は、単に物件を「仲介」したいのではありません。その家で始まるお客様の「新しい生活」をサポートしたいのです。

私が描く間取り図は、ただの記号にならないように、お客様が「この家でどう過ごすか」という未来へのワクワク感を「手に取れる設計図」へと変えるためのツールなんです。この絵があるだけで、不安は安心に変わり、購入への確信が生まれるのです。


最近は、インターネットで物件の情報が溢れています。単に物件をマッチングするだけであれば、もはやAIでも可能です。

では、不動産仲介営業がプロとして、お客様から仲介手数料をいただく価値はどこにあるのでしょうか?

それは、「お客様の期待を超える付加価値」と「取引のプロとしての絶対的な安心」を提供することに尽きます。

一般的な業務範囲は、あくまで最低限の目安です。お客様の不安を取り除き、人生で最も高額な買い物の一つである不動産取引において、最高の決断をしてもらうために必要なことは、すべて「私たちの仕事」だと考えています。

「責任の範囲」ではなく、「満足の範囲」で動く。これが私の仕事への想いです。


私のブランド「おせっかい不動産」


私は、物件を「売る」ことにフォーカスしていません。お客様の「未来を創る」お手伝いをすることに情熱を注いでいます。

この「おせっかい」な行動こそが、お客様との信頼を築く最短ルートだと思っています。

もし、単なる手続きだけでなく、あなたの未来を一緒に考え、一歩踏み込んだサポートをしてくれる不動産屋をお探しなら、ぜひ「おせっかい不動産」にご相談ください。

 
 
 

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