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#733 「どこ?」を「行きたい!」へ。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「松伏(まつぶし)ってどこにあるの?」 「何か有名なもの、あるっけ?」

正直に申し上げて、私の暮らす松伏町は、そう聞かれることが多い町です。大きなショッピングモールや、誰もが知る観光名所があるわけではありません。

けれど、私はこの「こじんまり」とした松伏町が大好きです。 そして今、この場所から新しい風を吹かせようと、一つの「秘密基地」を準備してきました。

私がつくっているシェアスペース。 それは、単なる貸し会議室や作業場ではありません。「地元を盛り上げたい」という純粋な想いを形にするための、交流の拠点です。

ここには、私の夢が二つ詰まっています。

一つは、「まつぶしエフエム」の発信の場。 町の何気ないニュースや、頑張っている人の声。松伏の体温をこれまで以上に届けていきたいと考えています。

もう一つは、「人が集うシェアスペース」としての顔。 町の中に住む人も、町の外から遊びに来た人も。ここに来れば誰かと繋がり、新しいアイデアが生まれ、何かが始まる。そんな温かな場にしたいのです。


松伏町という町がそうであるように、このスペースも決して大きくはありません。 でも、私はそれでいいと思っています。

大きな建物にはできない、膝を突き合わせた深い対話。 効率や数字だけでは測れない、人との繋がりの濃さ。

こじんまりとしているからこそ、一人ひとりの夢を大切に扱える。 この小さな拠点から生まれるエネルギーは、きっと無限の可能性を秘めていると確信しています。


「松伏ってどこ?」と聞いていた人が、 「今度、あのシェアスペースに行ってみようかな」 「あそこのラジオ、面白いよね」 と言ってくれるようになること。


それが、私の今の大きな目標です。

「おせっかい不動産」が仕掛ける、小さな町の大きな挑戦。 完成まであと少しです。

ぜひ、楽しみにしていてください。

場所はこじんまりとしているけど、夢は大きく。 松伏の新しい物語を、ここから一緒に描いていきましょう!

 
 
 

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