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#734 あなたの「人生」はAIは教えてくれない。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 「佐藤さんのXを見ていると、不動産屋さんのわりには専門的な発信が少ないですね」

先日、そんな風に声をかけられました。 確かに、私のポストには「不動産投資」や「役に立つ物件情報」といった、いわゆる「専門情報」はあまり書きません。

なぜ、私はあえて専門的な話をしないのか。 そこには、現代における不動産業の「あり方」への、私なりの答えがあります。

今の時代、専門的な知識はどこにでも溢れています。 ググればすぐに答えが出てきますし、最近ではAIに聞けば、驚くほど正確な要約を教えてくれます。物件情報にしても同じです。SUUMOやLIFULL HOME'Sを開けば、私たちが抱えている情報とほぼ同じものが、誰でも、どこにいても手に入ります。つまり、「情報そのもの」の価値は、どんどん平坦になっているのです。


では、不動産会社やエージェントの価値はどこにあるのでしょうか?

私は、これからの時代に本当に大切なのは、「良い物件探し」ではなく、「良い営業(パートナー)探し」であると思っています。

不動産の売買は、単なるモノの行き来ではありません。 そこにはお客様のこれまでの背景があり、これからの不安があり、そして叶えたい夢があります。そうした「数値化できない想い」を汲み取り、理不尽なトラブルから守り、最後まで誠実に伴走する。これは、どれだけAIが進化しても、検索エンジンが優秀になっても、決して代替できない「人」の領域です。


私がSNSで、自分の失敗談や、地域への想い、仲間との交流、「おせっかい」な哲学を発信し続けているのは、私という「人間」を知っていただきたいからです。

そうした私の「生き方」や「姿勢」を知った上で、「任せたい」と言ってくださる方と出会いたい。専門知識は、プロとして持っていて当たり前の装備です。私はその上で、知識の先にある「安心」や「覚悟」を届けたいと思っています。


だからこそ、私はこれからもXでは専門家を気取るのではなく、一人の「佐藤」という人間として発信し続けます。 物件を探す前に、まずは「人生を預けられるパートナー」を探してほしい。その選択肢の中に、私の掲げる「おせっかい不動産」が入っていたなら、これほど嬉しいことはありません。

 
 
 

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