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#725 決意を新たに

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
4月12日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.のオフィスオーナーの佐藤です。

白紙になってしまった契約について胸の奥が締め付けられるような思いで、お客様に謝罪の連絡を入れました。 期待を裏切ってしまった申し訳なさ。守りきれなかった不甲斐なさ。受話器を持つ手が震えるほどの想いでした。

しかし、電話の向こうから聞こえてきたのは、

「佐藤さんのせいじゃないから、大丈夫ですよ。謝らないで下さい。」

その優しさに触れた瞬間、涙が出てしまいました。 半年間、お客様の表情や声色を必死に読み取り、探し続けてようやくたどり着いたはずの場所。そのプロセスを、お客様はちゃんと見ていてくださった。私の「おせっかい」を、信頼として受け止めてくださっていました。

でも、自分の力不足が、ただただ情けない。


けれど、いつまでもメソメソしているわけにはいきません。 嘆いたところで、失った物件が戻ってくるわけでも、新しい場所が見つかるわけでもないのです。

プロとして、この借りは必ず仕事で返さないといけない。

気持ちを入れ替えました。 白紙になったのなら、また一から、いえ、これまで積み上げてきた信頼の上から、もう一度描き直せばいい。


今回見逃した物件を遥かに凌ぐ、最高の場所を絶対に見つけ出してみせる。

まだ不自由な体ではありますが、私の心は今、これまでにない気合いで燃えています。 「おせっかい不動産」の底力、ここからが本当の勝負です。

 
 
 

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