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#867 「契約」にならなくても心に残るもの
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、少し特殊な条件のお悩みで物件探しに苦戦していた際、顧問税理士の先生からのご紹介で、ある不動産会社さんをご紹介いただきました。 結果からお伝えすると、今回は条件に合う物件を見つけることができず、契約には至りませんでした。ですが、その不動産会社さんは最初から最後まで、本当に驚くほど親切で丁寧に対応してくださったんです。 難しい条件のご相談に乗っていただいた感謝の気持ちをお伝えしたく、今日、手土産を持ってご挨拶に伺った際も、変わらず温かく迎えてくださいました。 実は連絡をやり取りしている最中、心のどこかで「税理士の先生からの紹介だから、丁寧に対応してくれているのかな」という思いがほんの少しだけありました。 ですが、どんな場面でも変わらないその真摯な姿勢に触れ、「これは紹介だからではなく、日頃からお客様や人に対してこういう向き合い方をされている会社さんなんだな」と納得しました。不動産業界にいると、どうしても「成約」や「数字」に目が向きがちになることがあります。 物件が見つからなければ、それ以上関わ

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8月31日読了時間: 2分
#866 「みんなやってるから」で片付けていいのか?
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、賃貸物件のご案内の中で「集合住宅の管理規約」について、深く考えさせられる出来事がありました。 同じ団地(集合住宅)の中で物件を探している際、あるお部屋は「管理規約でNGなので」と断られたにもかかわらず、別のお部屋では元付け業者から「オーナーさんが良いと言っているから大丈夫ですよ!」と案内されるケースに出会ったんです。 …でも、本当にオーナーさんの許可だけで大丈夫なのでしょうか? 集合住宅において、いくら専有部分の所有者であるオーナーさんが「いいよ」と許可を出していたとしても、建物全体で定められた「管理規約」や「使用細則」で禁止されていることであれば、実際に住む入居者様もそのルールに従わなければなりません。 事前の確認が不十分なまま「オーナーが言っているから」とお客様を紹介し、ご入居後に「規約違反ですから退去してください」となってしまったら… 一番困り、傷つくのはお客様ご本人です。 不動産業界を見渡すと、「他でもやっているから大丈夫」「バレなきゃ問題ない」といった言葉で、グレーな案内

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8月31日読了時間: 2分
#865 「そんなことまで!?」
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今年の始め頃から原状回復工事でお世話になっている管理会社さんがあります。 有難いことに、現場で汗を流してくれるうちの職人さんたちの丁寧な仕事を高く評価していただき、最近では次々とご依頼をいただけるようになりました。 本当に職人さんたちには感謝しかありません。 そんな中、先日その担当者さんとお話ししていた時のことです。 「いやぁ、佐藤さんのところはいつも助かるよ。……でも流石に、サイン工事や植栽の手入れなんかまでは無理ですよね…?実はちょっと困っているんですよ…」 と、ボソッと本音を漏らしてくださったんです。 私は思わず笑顔でこう答えました。 「え!全部対応できますよ!むしろそっちのほうが得意分野かもしれません(笑)」 すると担当者さん、「えー!嘘でしょ!?さすが佐藤さん!」と目を丸くして大感激してくださいました。 不動産や建築の世界では、「看板は看板屋」「植栽は植木屋」と縦割りになりがちで、どこに頼めばいいか分からず頭を抱えている管理会社さんは実に多いんですよね。 20年以上、現場で泥臭

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8月31日読了時間: 2分
#864 「心」のない丁寧な言葉より、泥臭くても想いが乗った言葉を
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 最近、仕事や地域活動の中で「言葉」についてつくづく考えさせられる機会がありました。 文法もマナーも完璧で、ものすごく丁寧な言葉を使っている会話がたくさんあります。 ですが、なぜかまったく心に残らない…そんな経験をしました。 表面上の体裁は美しく整っているのに、相手の気持ちを本気で汲み取ろうとする姿勢や温度が一切伝わってこない。 どれだけ綺麗な言葉遣いをしていても、そこに自分本位な姿勢が見え隠れしていたり、周りへの感謝や敬意が欠けていたりすれば、それはただの「取り繕い」でしかないのだと強く感じます。 丁寧な言葉を使うことと、相手を大切にすることは、決してイコールではありません。 私は20年以上現場で汗を流してきた職人あがりです。 立派なビジネス用語なんて使えませんし、不器用で言葉足らずになってしまうことも多々あります。 ですが、だからこそ綺麗に自分を着飾る言葉ではなく、下手くそでも目の前の相手を心から想い、情熱と誠意という「心」を乗せた言葉を紡げる人間でありたいと思っています。...

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8月31日読了時間: 2分
#863 家が建ったのに住みにくい?
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、外構の打ち合わせを終えた後、そのまま現地確認へ行ってまいりました。 現地はまだ何もない綺麗な更地の状態。 ですが、私はこの段階からすでに「完成後の外構プラン」をしっかりと見据えて進めています。 というのも、注文住宅を建てられるお客様に、本当に多く見かける「もったいないパターン」があるからです。 それは、「建物本体に予算をかけすぎてしまい、最後に資金不足になって外構が手付かずのまま住み始めてしまう」というケースです。 営業マンから「外構は住んでから少しずつやれば大丈夫ですよ」なんて言われて、後回しにしてしまう方もいらっしゃいます。たしかに、お庭や駐車場が完成していなくても、「住むこと」自体はできます。 でも、実際に住み始めてみるとどうでしょうか。 雨が降れば足元は泥ぐちゃになり、玄関は汚れ、車から玄関までの移動も一苦労。目隠しがないから通りからの視線も気になってしまう……。 「住める」けれど、決して「快適には住めない」というのが現実なんです。 家づくりというのは、建物・土地・外構、そし

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8月27日読了時間: 2分
#862 ヤバいところに来ちゃった…
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 私のこれまでの人生を振り返ったとき、間違いなく今の私を形作ってくれた「2人の恩師」が存在します。 一人は、20年以上におよぶ職人時代、右も左も分からなかった私を現場で叩き上げ、モノづくりの魂と職人としての誇りを教えてくれた「建設会社の社長」。 初めは右も左も分からず怒られてばかりでしたが、道具の扱い方から仕事への向き合い方まで、職人としての基礎を叩き込んでくれました。 そしてもう一人が「RE/MAXのボス」です。 今でこそ心から尊敬しているボスですが…実は、最初の出会いは最悪なインスピレーションでした(笑)。 初めてボスのセミナーに参加した時のこと。 会場の独特なプレゼンを目にして、当時の私は本気でこう思いました。 「うわぁ…なんかマルチみたいなヤバいところに来ちゃった…失敗したかも…」 正直、最初は警戒心でいっぱいだったんです(笑)。 ですが、セミナーが終わり、ボスと直接言葉を交わす機会が増えていくうちに、私のその先入観はガラガラと崩れ去っていきました。 対話を重ねれば重ねるほど、その

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8月27日読了時間: 2分
#861 非効率の先にある本当の安心
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、中古住宅の買取査定のご依頼をいただき、現地調査へ行ってまいりました。 机の上にある図面や登記事項証明書、公図といった「資料」だけを見ていると、一見何の変哲もない普通の住宅に見えることがあります。 ですが、実際に現地に足を運び、自分の目で見て、肌で感じてみると…資料の中だけでは決して見えてこないことが本当にたくさんあるんです。 資料と現地の状況を照らし合わせ、「ん?ここは少し確認が必要だな」と感じたら、その足でそのまま役所の建築指導課や道路課へ走り、詳細を徹底的に確認する。 そして役所で得た情報を頭に入れて、再び現地へと戻り、もう一度自分の目で確かめる。 …本当に「非効率」そのものです(笑)。 効率やスピードばかりを追い求める不動産業界からは、「何をそんなに時間をかけているんだ」と呆れられてしまうかもしれません。 でもね、私は元職人です。 20年以上現場に立ち、建物の構造や土地のクセを嫌というほど見てきました。 だからこそ、どれだけIT化が進んで情報がデジタルになろうとも、建物の傾きや

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8月27日読了時間: 2分
#860 何年経っても変わらない
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、とても嬉しい出来事がありました。 なんと、10年来の工事業者の仲間から、久しぶりに連絡があり「仲介の相談に乗ってほしい」と連絡が入ったんです! 実は、連絡を取ること自体が数年ぶりのこと。 突然の知らせに最初は少し驚いたのですが、理由を聞いてみると探している物件の条件はなかなかに厳しく、一筋縄ではいかない内容でした。 でもね、何より嬉しかったのは「そういう難しい局面で、私の顔を思い出して相談してくれたこと」です。 職人時代からともに汗を流してきた仲間だからこそ、私の強みも不器用さもよく知ってくれています。最初は物件探しの真剣な打ち合わせをしていたのですが、お互いの近況報告や昔話に花が咲き、気づけば2時間以上も夢中で話し込んでいました(笑) 実はここ最近、心の中には誰にも言葉にできない「苦しさ」や「重たさ」が溜まっていたんです。 でも、気心の知れた昔馴染みと本音で笑い合い、昔と変わらない温度で語り合っているうちに、胸の奥に詰まっていたしこりがスッと溶けて、心がすごく楽になっていくのを感じました

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8月24日読了時間: 2分
#859 自分の体を労わる大切さ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今朝は少し素直な、今の私の気持ちを書かせていただきます。 昨晩、大きな地震があったそうなのですが…私はクタクタで、恥ずかしいことにまったく起きることができませんでした。 今月を振り返ってみると、日々の不動産や建築の通常業務に加え、月初の弾丸山口出張、地域のメインイベントである「盆フェスまつぶし」まつぶしエフエムで企画した「熊本地震チャリティステッカー」の活動と、少しスケジュールを詰め込み過ぎてしまっていたのかもしれません。 走り続けている最中は「誰かのために」「地域のために」という情熱だけで突き進んでしまうのですが、自分の限界を超えていることに自分自身ではなかなか気づけないものですね。 昨日、お会いした業者仲間の方から、こんな言葉をかけられました。 「佐藤さん、ずいぶん疲れた顔してるけど大丈夫? 術後は安定してるの?」 ハッとしました。 そうでした。私、今年に入ってから2月と4月に大きな手術を受けているんです。 周りの大切な仲間がこうして本気で心配し、声をかけてくれたことで、「あぁ、自分

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8月24日読了時間: 2分
#858 500人の想いを
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日より「まつぶしエフエム」で進めていた【熊本地震チャリティステッカー】。 ありがたいことに本当に多くの方々からご賛同をいただき、限定500枚のうち、早くも半数を超える260枚のご依頼をいただきました!ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。 実は、このステッカーのお願いで知人や仲間のもとへお伺いした際、とても印象的な出来事がありました。私から「ぜひ1枚、ご協力いただけませんか?」とお話しすると、お会いした皆さん揃ってこう言ってくださるんです。 「え? 1枚じゃなくて、もっと買っちゃダメなの?」 そんな温かいお申し出に、胸が熱くなりました。 ですが、私にはこの企画でどうしても譲れない想いがあったんです。 「合計金額を達成すること以上に、500人の方々に手にとってもらうことで、500人分の温かい想いがこもった寄付にしたいんです」 そう、私のこだわりをお伝えしました。すると皆さん、笑顔でこう答えてくださったんです。 「佐藤さんの気持ちはよく分かってるよ。だから私が周りに配るから大丈

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8月24日読了時間: 2分
#857 上手な敬語より、大切なこと
こんばんは。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 突然ですが、私、自分で言うのもなんですけれど……とにかく「言葉」を知りません(笑)。 20年以上、現場で働いてきた職人あがり。 立派なビジネス用語なんて使えないですし、正直いまだに敬語だってうまく使えている自信はありません。 言葉足らずで、周りをドギマギさせてしまうこともしばしば。 それでも、自分なりの拙い言葉で一生懸命に話す。 目の前の人に、ちゃんと自分の想いを伝えようと向き合う。 不器用なりに泥臭く向き合っていると、不思議と「佐藤さんの人柄、ちゃんと伝わってるよ」と言っていただけることがあります。 そんな私ですが、地域発信の拠点として「まつぶしエフエム」を立ち上げ、「言葉」を扱う活動を始めてから、最近すごく強く感じていることがあるんです。 それは、世の中には「すごく丁寧な言葉なのに、なぜか心がまったくこもっていない会話」があるということ。 文法的には完璧で、敬語もバッチリ。 でも、どこかマニュアル的で、こちらの気持ちを本気で汲み取ろうとしてくれている感じがしない…そんなやり取りに出会うたび、

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8月21日読了時間: 2分
#856 靴磨きとズボンプレスが運気を呼ぶ
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 突然ですが、皆さんは「夜寝る前のルーティン」って何かありますか? 僕はどれだけ疲れて帰ってきた夜でも、これだけは絶対に欠かさない習慣があります。 それは、「ズボンのプレス」と「革靴の靴磨き」です。 「え?疲れてるなら早く寝ればいいのに!」って言われることもあります(笑)。 でもね、これって私にとっては単なる「身だしなみ」以上の意味があるんです。 もともと20年以上、現場で職人をしていた頃から道具の手入れは命でした。今履いている靴も、スーツも、一日中足元を支え、一緒に街を駆け回ってくれた大切な「同志(相棒)」なんですよね。 「今日も一日、怪我もなく無事に過ごさせてくれてありがとう」 「泥汚れを落として、明日もビシッと頑張ろう」 そんな風に感謝を込めてブラシをかけたりプレス機に挟んだりしていると、不思議と自分自身の乱れた心や頭の中までスッと整っていく感覚があるんです。自分を支えてくれたモノを労う時間は、僕にとって自分自身を労うリセットの時間でもあります。 不思議なもので、こうして身の回りを綺

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8月21日読了時間: 2分
#855 熊本地震チャリティステッカーがいよいよ!
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 今朝は、まつぶしエフエムで進めてきたプロジェクトについて、とっても嬉しいご報告があります!運営している地域の発信拠点「STUDIO853」と「まつぶしエフエム」の企画として進めていた、【熊本地震チャリティステッカー】のデザイン…ついに、ついに完成いたしました!正直に言いますと、最初の企画立ち上げから今日に至るまで、想定以上に時間がかかってしまいました。 「早くお届けしたい!」という気持ちが空回りしそうになることもありましたが、妥協せずに仲間とともに少しずつ磨き上げてきました。 そして昨日、印刷会社さんとの打ち合わせがようやく無事に終了! 私たちの熱い想いをしっかり受け止めてくださり、なんと「今日から早速、制作に取り掛かります!」と力強いお返事をいただくことができました。 今週中には完成予定です! 頭の中のイメージや画面上のデザインだったものが、いよいよ実際の「モノ」として形になる瞬間のワクワク感。何歳になっても、この胸の高鳴りはたまりませんね。 もともと20年以上、現場で道具を握ってきた

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8月19日読了時間: 2分
#854 で、佐藤さんは結局何をやっている人なの?
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 最近の私のブログやSNSを見ている方から、こんなツッコミをいただくことが増えました。 「ちょっと佐藤さん、最近『盆フェスまつぶし』の投稿ばかりだと思ってたら、今度は熊本地震の『チャリティ活動』の投稿でしょ?それに『まつぶしエフエム』とか『STUDIO853』のラジオやシェアスペースのことばかり……。 …で、佐藤さんは一体何をやっている人なの?(笑)」 そう思われるのも無理はありません(笑)。 「不動産屋っぽい投稿を全然しないじゃない!」と言われることもあるのですが、実はこれ、大きな勘違いなんです。 だって皆さん、「物件売ります!」みたいな、いかにも「不動産屋っぽい不動産屋」って、どうしても少し身構えちゃいませんか?(笑) 私自身、20年の職人経験を経て不動産の営業エージェントになった人間です。だからこそ、ゴリゴリの営業スタイルや、条件だけを並べるようなやり方はどうしても性に合わないんですよね。それに私にとって、盆フェスやミニFM、シェアスペース、チャリティといった「地域や人を繋ぐ活動」は、

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8月19日読了時間: 2分
#853 本業も全力で
おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 盆フェスの余韻も冷めやらぬ中ですが、本日より通常営業をスタートです。 今月に入ってからは「盆フェスまつぶし」の準備や当日の運営にかなりの時間とエネルギーを注いできたこともあり、仕事のデスク周りやタスクがドッサリと溜まっております(笑)。 「よし!今日から一気に本業も巻き返していくぞ!」と、気持ちを新たに気合を入れているところです。そんなわけで、本日は朝から現場調査や打ち合わせで外回りが続くため、事務所にはほとんど不在となります。 お電話やLINEでのお問い合わせにつきましても、折り返しのご連絡が少し遅くなってしまうかもしれません。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけると幸いです。遅くなっても、必ず心を込めて順番にお返ししていきます! 地域のイベントでたくさんの笑顔と温かいエネルギーをいただいた分、今度は不動産仲介や建築・リフォームの現場を通じて、自分を頼ってくださるお客様へ誠心誠意の「おせっかい」をお届けしていきます。 どんなにバタバタと忙しい日々であっても、目の前の一人ひとりの

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8月17日読了時間: 2分
#852 最高の景色
こんばんは。RE/MAXGOODの佐藤です。 熱気と感動に包まれた「盆フェスまつぶし」が終わり、会場の片付けと撤収作業が無事に完了しました。テントが畳まれ、櫓(やぐら)が解体され、すっかり静けさを取り戻したいつもの松伏記念公園の風景を目にしたとき、大きな達成感とともに、心の底から感謝の気持ちがこみ上げてきました。 今回の素晴らしいイベントを大成功に導き、先頭に立って引っ張ってくださった実行委員長の安藤さんには、本当に感謝しかありません。 安藤さんの情熱と細やかな心配りがあったからこそ、あんなにも温かく、全員が笑顔になれる素敵な一日が生まれたのだと思います。このような素晴らしいプロジェクトに一人のメンバー(そしておせっかい不動産)として携わらせていただけたことは、私にとってかけがえのない財産であり、感謝の言葉しか見つかりません。 そして、私が何よりも感動し、誇らしく思っていることがあります。 それは、あれだけ大勢の来場者さまで溢れ返り、熱狂したイベントだったにもかかわらず、来場者さまや出演者さまの怪我や大きなトラブルが「ゼロ」だったこと。...

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8月17日読了時間: 2分
#851 盆踊りアンコール
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 本日待ちに待った「盆フェスまつぶし」が開催されました! 実行委員会のメンバーとして準備に奔走してきた私にとっても、忘れられない最高の一日となりました。 今回のイベントでは、来場者数のカウントや暑さ対策を兼ねて、ノベルティの「オリジナルうちわ」を先着1,500枚ご用意していました。 実は、実行委員会で当初見込んでいた来場者数の目標が、1,500人ほどだったようです。 私は途中から実行委員会に参画させていただいたのですが、打ち合わせを重ねていく中で、長年イベントの主催や出展を経験してきた勘から「いや、この熱量なら絶対に少なく見積もっても5,000人は来るはずだ!」と確信していました。 そして迎えた当日—。 開場前から、会場の入り口には楽しみにしてくださっていたお客様がどんどん集まり始め、開場時にはすでに100名ほどが会場にいらっしゃいました。 そして、開会セレモニーで、和太鼓の音が響きわたり、開会の合図が鳴ったあとには来場者波のように押し寄せ、広かったはずの会場内があっという間に熱気と人で埋め尽くされま

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8月17日読了時間: 3分
#850 限られた時間の中で
おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨日の朝、施設に入居している母が大怪我をしたという連絡が入り、急遽朝から病院へ駆けつけることになりました。おせっかい不動産として、頼ってくださる「お客様のため」に。 地域の仲間と準備を進めている盆フェスで、「地域のため」に。 そして、熊本地震で傷ついた「熊本の支援のため」に。 これまでも、ひとり社長として「時間がいくらあっても足りない!」と走り回る毎日でしたが、今回の出来事は、自分の人生における本当に大きな「岐路」に立たされたような気がしています。 「どれも大切だし、どれも全力で向き合いたい。手を抜くなんて絶対に嫌。」 正直な胸の内を明かせば、それが本音です。 世間ではよく「優先順位をつけなさい」と言われます。でも、私にとってどれも想いの詰まった大切な決断だからこそ、この「優先順位」という言葉を安易に使って割り切ることに、どこか抵抗がありました。 ですが、一日は24時間しかなく、私という人間も一人しかいません。 限られた時間と体力の中で、本当に守るべきものは何なのか。何を一番に抱きしめるべき

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8月16日読了時間: 2分
#849 手を合わせる時間
おはようございます! 8月13日は迎え盆。我が家もお仕事はお休みをいただいて、家族でお墓参りへ行ってきます。 実は、恥ずかしながら父が健在だった頃の私は、夏休みといえば仕事や遊びのことで頭がいっぱいで、お盆のしきたりやご先祖供養のことなんて、ほとんど何も知りませんでした(笑)。 ですが、父が他界してからは自分でお墓を守らないといけない立場になり、命の繋がりやご先祖様への感謝、そして供養という時間をとても大切にするようになりました。 不思議なもので、お墓をきれいに掃除して、お線香をあげて静かに手を合わせていると、それまで胸の中にあった焦りやモヤモヤがすーっと消えて、心がすごく穏やかになっていくのを感じるんですよね。 「まぁ、単に年齢を重ねただけかもしれないけどね(笑)」理由はどうあれ、こうして心を整えられる時間を持てるようになったのは、本当に良いことだなと感じています。 お仕事の都合や遠方に住んでいるなどの理由で、「どうしても今日はお墓参りに行けない」という方もたくさんいらっしゃると思います。 でも、お墓の前に行けなかったとしても、「今日はお盆だか

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8月16日読了時間: 2分
#848 管理会社さんの神対応
おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 お客様から「この物件、まだ申し込みできますか?」とお問い合わせをいただき、管理会社さんに確認の電話を入れる場面が日々たくさんあります。 先日も、ある物件の確認で管理会社さんにお電話をした際、こんなやり取りがありました。 「あぁ、実はね、ちょうどさっき申し込みが入っちゃったところなんですよ…。でも、もし審査が通らなかったりキャンセルになったりしたら、一番にご連絡しますね!」 タッチの差で申し込みが入ってしまったのは残念でしたが、とても明るく親切に対応してくださり、そのお気持ちだけでもありがタクて嬉しい対応でした。 そして…その管理会社さんから、再びお電話をいただきました。 「佐藤さん、先日の件だけど…無事に審査通っちゃったから、このまま契約で進みます。せっかくお問合せいただいたのに、申し訳ないです…!また何かあったら、よろしくお願いしますね!」 物件が埋まってしまった連絡なのに電話を切ったあと、嬉しくなりました。 わざわざ「審査が通っちゃったから」とご丁寧に報告のお電話をくださり、断る側なのに

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8月16日読了時間: 2分
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