top of page

#854 で、佐藤さんは結局何をやっている人なの?

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
8月19日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


最近の私のブログやSNSを見ている方から、こんなツッコミをいただくことが増えました。

「ちょっと佐藤さん、最近『盆フェスまつぶし』の投稿ばかりだと思ってたら、今度は熊本地震の『チャリティ活動』の投稿でしょ?それに『まつぶしエフエム』とか『STUDIO853』のラジオやシェアスペースのことばかり……。


…で、佐藤さんは一体何をやっている人なの?(笑)」


そう思われるのも無理はありません(笑)。

「不動産屋っぽい投稿を全然しないじゃない!」と言われることもあるのですが、実はこれ、大きな勘違いなんです。


だって皆さん、「物件売ります!」みたいな、いかにも「不動産屋っぽい不動産屋」って、どうしても少し身構えちゃいませんか?(笑)


私自身、20年の職人経験を経て不動産の営業エージェントになった人間です。だからこそ、ゴリゴリの営業スタイルや、条件だけを並べるようなやり方はどうしても性に合わないんですよね。それに私にとって、盆フェスやミニFM、シェアスペース、チャリティといった「地域や人を繋ぐ活動」は、趣味でも脱線でもなく、まさに「不動産屋だからこそできる活動」そのものなんです。


不動産業というのは、ただ建物や土地という「モノ」を右から左へ動かす仕事ではありません。その街に住む人たちの暮らしや、人と人との関係性、そして地域全体の温度感を育てていく仕事だと私は思っています。


実際、盆フェスやまつぶしエフエムの取り組みを始めてからというもの、「イベントで佐藤さんを見て親しみやすそうだったから」「いつも地域のために動いている佐藤さんなら信頼できると思って」と、地元・松伏町の方々から不動産や建築に関するご相談を複数いただけるようになりました。


地域の中で顔が見える存在であり、困った時に「あのおせっかいな佐藤さんに聞いてみよう」と思い出してもらえる存在であること。これこそが、私が目指している不動産屋の姿であり、結果としてお客様の大切な資産や暮らしを守ることにつながっていくのだと実感しています。というわけで、色々とバタバタ走り回っていますが、私はれっきとした「埼玉県松伏町の不動産屋」です!(笑)


これからも「不動産屋らしくない」と笑われながらも、地域と人を温かく繋ぐ「おせっかい」を全力で続けていきますね。


おうちのこと、空き家のこと、建築やリフォームのことなら、いつでも気軽にお声がけください!

 
 
 

最新記事

すべて表示
#926 試行錯誤

こんばんは! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 月末特有の慌ただしさの中、今日も朝から現地調査やお客様・業者様との打ち合わせがびっしりと重なっています。 こうして予定が立て込んできて現場を走り回っていると、どうしても日々のSNS発信や情報発信の作業って後回しになってしまいがちですよね…。 「発信も続けたい、でも目の前の現場やお客様への対応がおろそかになるのは絶対に嫌だ!」 そんな葛藤の中で、先

 
 
 
#925 人への接し方

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 どれだけ相手が年下であっても、初めてお会いする方や取引先の方には、絶対に敬語を使って礼儀正しく接する。私の中では、これは社会人として、そして人として「当たり前」のことだと思っています。 20年以上身を置いてきた職人の世界では、どうしても年齢や社歴が上というだけで、年下相手にいきなりタメ口をきいたり、横柄な態度を取ったり、呼び捨てにしたりす

 
 
 
#924 人間関係の余白

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 どんなに長い付き合いのある友人や仲間であっても、月日が経つにつれてお互いの考え方や価値観が変わり、「なんだか最近、気が合わなくなってきたな…」と感じることってありますよね。 昔はあれほど同じ熱量で語り合えていたのに、いつの間にか会話に違和感を覚えたり、一緒にいるとなんとなく気疲れしてしまったり。 でもこれって、どちらが正しくてどちらが間違

 
 
 

コメント


bottom of page