#854 で、佐藤さんは結局何をやっている人なの?
- RE/MAX GOOD.

- 1 日前
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おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。
最近の私のブログやSNSを見ている方から、こんなツッコミをいただくことが増えました。
「ちょっと佐藤さん、最近『盆フェスまつぶし』の投稿ばかりだと思ってたら、今度は熊本地震の『チャリティ活動』の投稿でしょ?それに『まつぶしエフエム』とか『STUDIO853』のラジオやシェアスペースのことばかり……。
…で、佐藤さんは一体何をやっている人なの?(笑)」
そう思われるのも無理はありません(笑)。
「不動産屋っぽい投稿を全然しないじゃない!」と言われることもあるのですが、実はこれ、大きな勘違いなんです。
だって皆さん、「物件売ります!」みたいな、いかにも「不動産屋っぽい不動産屋」って、どうしても少し身構えちゃいませんか?(笑)
私自身、20年の職人経験を経て不動産の営業エージェントになった人間です。だからこそ、ゴリゴリの営業スタイルや、条件だけを並べるようなやり方はどうしても性に合わないんですよね。それに私にとって、盆フェスやミニFM、シェアスペース、チャリティといった「地域や人を繋ぐ活動」は、趣味でも脱線でもなく、まさに「不動産屋だからこそできる活動」そのものなんです。
不動産業というのは、ただ建物や土地という「モノ」を右から左へ動かす仕事ではありません。その街に住む人たちの暮らしや、人と人との関係性、そして地域全体の温度感を育てていく仕事だと私は思っています。
実際、盆フェスやまつぶしエフエムの取り組みを始めてからというもの、「イベントで佐藤さんを見て親しみやすそうだったから」「いつも地域のために動いている佐藤さんなら信頼できると思って」と、地元・松伏町の方々から不動産や建築に関するご相談を複数いただけるようになりました。
地域の中で顔が見える存在であり、困った時に「あのおせっかいな佐藤さんに聞いてみよう」と思い出してもらえる存在であること。これこそが、私が目指している不動産屋の姿であり、結果としてお客様の大切な資産や暮らしを守ることにつながっていくのだと実感しています。というわけで、色々とバタバタ走り回っていますが、私はれっきとした「埼玉県松伏町の不動産屋」です!(笑)
これからも「不動産屋らしくない」と笑われながらも、地域と人を温かく繋ぐ「おせっかい」を全力で続けていきますね。
おうちのこと、空き家のこと、建築やリフォームのことなら、いつでも気軽にお声がけください!
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