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#863 家が建ったのに住みにくい?

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
8月27日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


先日、外構の打ち合わせを終えた後、そのまま現地確認へ行ってまいりました。

現地はまだ何もない綺麗な更地の状態。

ですが、私はこの段階からすでに「完成後の外構プラン」をしっかりと見据えて進めています。


というのも、注文住宅を建てられるお客様に、本当に多く見かける「もったいないパターン」があるからです。

それは、「建物本体に予算をかけすぎてしまい、最後に資金不足になって外構が手付かずのまま住み始めてしまう」というケースです。


営業マンから「外構は住んでから少しずつやれば大丈夫ですよ」なんて言われて、後回しにしてしまう方もいらっしゃいます。たしかに、お庭や駐車場が完成していなくても、「住むこと」自体はできます。


でも、実際に住み始めてみるとどうでしょうか。


雨が降れば足元は泥ぐちゃになり、玄関は汚れ、車から玄関までの移動も一苦労。目隠しがないから通りからの視線も気になってしまう……。

「住める」けれど、決して「快適には住めない」というのが現実なんです。


家づくりというのは、建物・土地・外構、そして暮らし始めてからの動線まで、すべてを「総合的」にプランニングしなければ絶対にうまくいきません。


だからこそ、こういう時こそ私たち「元職人」の出番だと思っています。


20年以上基礎工事から外構、お家の構造まで知り尽くしてきたからこそ、図面段階で「ここにはこれくらいの外構費用を残しておかないと後で困る」「この配置ならコストを抑えつつ使い勝手を良くできる」という現実的なアドバイスができます。


ただ物件を仲介するだけでなく、家全体のバランスを見極め、完成したその日から家族全員が笑顔で「住みやすい!」と思える住まいをご提案する。


言葉足らずなところもありますが、プロとしての「おせっかい」を全力で焼かせていただきます(笑)。


後悔のない家づくりをしたい方、ぜひ一度ご相談くださいね。


それでは、今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!

 
 
 

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