#862 ヤバいところに来ちゃった…
- RE/MAX GOOD.

- 3 時間前
- 読了時間: 2分
おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。
私のこれまでの人生を振り返ったとき、間違いなく今の私を形作ってくれた「2人の恩師」が存在します。
一人は、20年以上におよぶ職人時代、右も左も分からなかった私を現場で叩き上げ、モノづくりの魂と職人としての誇りを教えてくれた「建設会社の社長」。
初めは右も左も分からず怒られてばかりでしたが、道具の扱い方から仕事への向き合い方まで、職人としての基礎を叩き込んでくれました。
そしてもう一人が「RE/MAXのボス」です。
今でこそ心から尊敬しているボスですが…実は、最初の出会いは最悪なインスピレーションでした(笑)。
初めてボスのセミナーに参加した時のこと。 会場の独特なプレゼンを目にして、当時の私は本気でこう思いました。
「うわぁ…なんかマルチみたいなヤバいところに来ちゃった…失敗したかも…」
正直、最初は警戒心でいっぱいだったんです(笑)。
ですが、セミナーが終わり、ボスと直接言葉を交わす機会が増えていくうちに、私のその先入観はガラガラと崩れ去っていきました。
対話を重ねれば重ねるほど、その圧倒的な人間力、不動産業界や仲間に対する深く熱い情熱、そして嘘偽りのない誠実さに、私はどんどん惹かれていったのです。
「RE/MAX」という世界的ブランドの看板に魅力を感じたのはもちろんですが、それ以上に「この人(ボス)と一緒に仕事がしたい。この人の背中を追いかけたい」という一心で、私はRE/MAXの世界へ飛び込む決断をしました。
今、振り返ってみても、あの時の決断は絶対に間違っていなかったと断言できます。
周りの不動産仲間から「佐藤さんはなんで独立するときにRE/MAXを選んだの?」と聞かれることがあります。 その時、私はいつも迷わずこう答えています。
「ボスがいるからだよ」
一人の経営者として。そして、一人の大人として。 「自分もこんな人間になりたい」「こんな背中を周りに見せられる男になりたい」と思える、最高の目標であり、ずっと変わらない私の憧れです。
職人時代の社長から教わった「魂」と、ボスから教わった「情熱」
それを常に忘れずに取り組んでいきますす!
それでは、今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!
コメント