#864 「心」のない丁寧な言葉より、泥臭くても想いが乗った言葉を
- RE/MAX GOOD.

- 1 日前
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おはようございます。
RE/MAX GOOD.の佐藤です。
最近、仕事や地域活動の中で「言葉」についてつくづく考えさせられる機会がありました。
文法もマナーも完璧で、ものすごく丁寧な言葉を使っている会話がたくさんあります。
ですが、なぜかまったく心に残らない…そんな経験をしました。
表面上の体裁は美しく整っているのに、相手の気持ちを本気で汲み取ろうとする姿勢や温度が一切伝わってこない。
どれだけ綺麗な言葉遣いをしていても、そこに自分本位な姿勢が見え隠れしていたり、周りへの感謝や敬意が欠けていたりすれば、それはただの「取り繕い」でしかないのだと強く感じます。
丁寧な言葉を使うことと、相手を大切にすることは、決してイコールではありません。
私は20年以上現場で汗を流してきた職人あがりです。
立派なビジネス用語なんて使えませんし、不器用で言葉足らずになってしまうことも多々あります。
ですが、だからこそ綺麗に自分を着飾る言葉ではなく、下手くそでも目の前の相手を心から想い、情熱と誠意という「心」を乗せた言葉を紡げる人間でありたいと思っています。
「まつぶしエフエム」では自分ではマイクの前に座らないものの言葉を扱う活動。
そして、不動産や建築を通じてお困りごとに寄り添うお仕事。
どちらも人と人との繋がり、心の通い合いが何より大切な活動です。
だからこそ、自分が発する言葉に「本当に心がこもっているか?」を常に自分自身に問い続けながら、今日も目の前の方に泥臭く向き合っていきます。
それでは、今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!
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