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#771 レイクタウンの近くです

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
5月28日
読了時間: 3分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

昨日はちょっとした所用があり、久しぶりに「越谷レイクタウン」へと足を運んでいました。相変わらずの賑わいと、何でも揃う圧倒的な便利さ。平日・休日を問わず、たくさんの人が集まるエネルギーを感じながら、買い物を済ませて車を走らせること十数分。いつもの見慣れた、のどかな松伏町の風景に戻ってきます。


この「レイクタウン」という存在、実は私たち松伏町民にとって、とても大切な「お助けワード」だったりします。

町外の方や、初めてお会いする方に「お住まいはどちらですか?」「どちらで不動産屋をされているんですか?」と聞かれて「松伏町(まつぶしまち)です」と答えると、残念ながら、最初はピンとこない顔をされることが結構多いのです。

そんなとき、私がいつもすかさず付け加えるのが、このフレーズ。 「越谷レイクタウンのすぐ近く、車で15分くらいのところです」


そうお伝えした瞬間、「ああ!あの辺りね!」と、ほぼ100%の確率で場所をイメージしていただけます。あまりに毎回この説明をしているので、もはや「松伏レイクタウン」って名乗ってしまっても良いんじゃないか、と心の中で密かに笑ってしまうほどです。


でも、この「レイクタウンのすぐ近く」という位置関係こそが、実は松伏町という街の、隠れた最大の魅力ではないかと思っています。

今の時代、駅の目の前や巨大なショッピングモールのすぐ近くに住む便利さは、確かに魅力的です。しかし、そうした賑やかな場所は、裏を返せば、いつも人や車で混雑していたり、どこかせわしない空気が流れていたりするものです。

その点、松伏町は「便利すぎず、不便すぎず」のバランスが本当に絶妙です。


週末に気が向いたら、車を少し走らせるだけで、日本最大級のショッピングモールレイクタウンへ映画を観に行ったり、買い物を楽しんだりできる。そして用事が済めば、人混みの喧騒を離れて、遮るもののない広い空と、静かで落ち着いた時間が流れる我が家へと帰ってくる。実際に暮らしてみると、想像以上に心地よいものです。

巨大な商業施設はないけれど、人が人らしく、のびのびと深呼吸をして暮らせる静けさがある。それでいて、日常のちょっとした「ワクワクする便利さ」にも、いつでも片手で手が届く。


「松伏って何があるの?」と聞かれたら、やっぱり今でも「何にも無いよ」と笑って答えてしまうかもしれません。でも、その「何にも無さ」のすぐ隣に、とびきりの便利さが寄り添っている。数字やスペックだけを見ていると気づかないけれど、一歩引いて暮らしの全体像を見てみると、「松伏、意外と、いや、かなり良いとこなんですよ」と、声を大にして言いたくなります。この街が持つ、気取らないけれど本当に豊かな暮らしの手触りを、これからも地元の不動産屋として、そしてこの街を愛する一人の人間として、おせっかいに発信し続けていきたいと思います。


 
 
 

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