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#701 自分の時間を歩く

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
3月19日
読了時間: 2分

こんばんは、RE/MAX GOOD.の佐藤です。

「気がつくと、もう夕方か……」

最近、こんなことが増えた気がします。

朝、やるべきことに追われ、目の前の案件や連絡に対応しているうちに、窓の外はすっかり茜色に染まっている。そんな毎日です。

客観的に見れば、それだけ動けているということかもしれません。

けれど、ふと一日の終わりを振り返ったとき、どこか「充実している」という実感が追いついてこない。ただ時間に背中を押され、流されているだけのような、そんなもどかしさがあります。


「忙しい」という漢字は、心を亡くすと書きます。

不動産エージェントとして、お客様一人ひとりの人生や「言葉にならない想い」を察知することを大切にしたいと思っている私にとって、心が置き去りになったまま時間だけが過ぎていくことは避けたいこと。

効率を追い求めれば、もっと多くの仕事をこなせるのかもしれません。

でも、私が目指しているのは「数」をこなすことではなく、ひとつひとつのご縁に対して、納得のいく「おせっかい」を尽くすことです。

今の私に必要なのは、ただ闇雲に動くことではなく、一度立ち止まって、自分の中の優先順位を「整理」することなのかもしれません。

「何のために、この時間を使っているのか」

「誰の笑顔のために、今日という一日があったのか」

そうやって時間を自分の手に取り戻すことで、ただの「作業」が、再び「意味のある仕事」へと変わっていく。

時間に追われるのではなく、自分の足で時間を歩いていく。そんな有意義な時間の使い方を、改めて模索していきたいと思っています。


皆さんの今日は、いかがでしたか?

明日は今日よりも、自分の心が動く瞬間を大切にできる一日になりますように。


私もまた、一歩ずつ整理しながら進んでいこうと思います。

 
 
 

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