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#836 「誰かのせい」にする

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
7月31日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


SNSや日々のやり取りを通じて、素敵な方々の発信に触れていると、「ハッ」と頭を殴られたような衝撃を受けたり、自分の原点を思い出させてくれたりする言葉に出会うことがあります。

先日、Xで仲良くさせていただいてるブロードブレインの櫻井社長が、こんな投稿をされていました。

「大人になって人生が上手くいかないのは、親のせいでも、国のせいでも、誰のせいでもない。今がダメなのは、全て本人の責任。」 「そう自覚できてはじめて、人生は好転し始める。誰かのせいにしなければ、自分でコントロールできることに気づける。」

この言葉を目にした瞬間、自分の過去の苦い記憶がこみ上げてきました。

実は私自身、恥ずかしながら過去に、いつも「誰かのせい」にしたり、周りの環境や誰かの悪口ばかりを言っていた時代がありました。

「あいつが分かってくれないからだ」 「景気が悪いからだ」「運がないからだ」——。

そうやって自分以外の何かに責任を押し付けて逃げていた頃は、当たり前ですが、何ひとつとして上手くいきませんでした。目の前の景色はずっと暗く、心の中はいつも不満とイライラで満たされていた気がします。


ですが、過去の挫折や葛藤を経て、「自分の人生の責任を取れるのは、自分しかいないんだ」と覚悟を決め、自分自身と向き合うようになってから、世界はガラリと変わりました。

もちろん、今だって全てが順風満帆で大成功しているわけではありません。課題も悩みも山積みです(笑)。

それでも、「今の自分の環境も、これからの未来も、全部自分が選んで決めていけるんだ」と思えるようになってからは、毎日が本当に明るく、前を向いて楽しく過ごせるようになりました。


誰かのせいにしている間は、自分の人生の舵(ハンドル)を他人に握らせているようなものなんですよね。 他人は変えられなくても、「自分がどう動くか」「どう捉えるか」なら、今この瞬間から自分の手でコントロールできます。

櫻井さんの投稿は、そんな大切な気持ちを改めて胸に刻み直させてくれる、温かくも力強いリマインダーでした。


どんな状況でも人のせいにせず、自分の足で立ち、自分の言葉と行動に責任を持って歩んでいく。その覚悟を持ち続けながら、これからも自分を頼ってくださる方に誠心誠意の「おせっかい」を届けていきたいと思います!

 
 
 

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