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#835 今忙しくて

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
7月31日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


仕事は一人でできることには限界があります。 だからこそ、お客様に最高の提案や仕事を届けるためには、信頼できる職人さんやパートナー企業さんとの「チームワーク」が欠かせません。

ですが、お互いに気持ちよく良いチームで仕事をしていく上で、私がどうしても譲れない「人としての姿勢」があります。


それが、「相手の時間や段取りに対する思いやりがあるかどうか」です。

例えば、工事見積もりを外部の方に依頼した時のこと。

本来であれば、依頼を受けた側から「承知しました。何日までに提出すれば間に合いますか?」と期限(納期)を確認してくださるのが理想です。


ですが、こちらから気を遣って「その後いかがですか?いつ頃に出せそうですか?」と丁寧にお伺いを立てた時に、悪びれもせず、

「あ、今ちょっと忙しくて…」

の一言だけで返答を終わらせてしまう方が、たまにいらっしゃいます。

申し訳ありませんが、そういった返答をされる方には、次回からのお仕事のご依頼はそっと控えるようにしています。


厳しいと思われるかもしれませんが、世の中に「ヒマな人」なんて一人もいません。 私だって、お客様だって、職人さんだって、みんなそれぞれ限られた時間の中で必死にやりくりをして、段取りを組んで動いています。

「自分は今忙しいから」と相手を待たせることが当たり前になり、相手のスケジュールやその先にいるお客様の段取りにまで想像力を働かせられない。


そのくせ、後になって「また何かあったら仕事お願いしますね!」と言われても……正直、言葉に詰まってしまいます。

自分の都合やタイミングしか考えられない人と、お客様の満足を目指す「良いチーム」で仕事ができるとは、私にはどうしても思えないのです。技術や知識が素晴らしいのはもちろん大前提。 でも、それ以上に大切なのは「相手への気配り」や「納期を守る責任感」だと思います。

「今は手いっぱいで、いついつまでお時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

たったこれ一言、相手の立場に立った言葉を添えられるかどうか。 その小さな気配りの積み重ねの中にしか、本当のプロとしての信頼関係は生まれません。


私自身も、お仕事をいただく立場であり、同時に依頼する立場でもあります。 相手の貴重な時間を預かっているという感覚を忘れず、「佐藤と仕事ができて良かった」と言っていただけるような、誠実な段取りと思いやりをこれからも徹底していきたいと思います。

それでは、今日も素晴らしい一日にしていきましょう!

 
 
 

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