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#833 ジャケットの人

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
7月29日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


最近、お客様や仕事関係の方から、こんな言葉をかけていただくことが増えました。

「佐藤さんって、いつもスーツかジャケットを着ていらっしゃいますよね!」

そう言っていただけると、なんだか背筋がスッと伸びるような、照れくさくも嬉しい気持ちになります。


職人時代は、作業着や作業服が「正装」であり、自分を守るための戦闘服でした。 そこから不動産の世界へ飛び込んだ私ですが、実は根本的に「きちんとした服を着る」のが好きなんです。本当の理想を言えば、毎日ビシッと清潔なシャツに袖を通し、ネクタイを締めてお客様をお迎えしたいなぁ、なんて思っています。


ただ、私のお仕事は事務所でのデスクワークだけではありません。 リフォームの現場に足を運んで職人さんと打ち合わせをしたり、空き家の状況を確認したり、時には床下に潜ったり屋根を見上げたりと、現場で手足を動かす日もたくさんあります。

だから、毎日スーツにネクタイでフル装備……というわけにはいかないのが現実です。

それでも、「人とお会いする以上、最低限の身だしなみと敬意は大切にしたい」という想いだけは絶対に譲れません。


打ち合わせや移動が多い日でも、必ずジャケットを羽織る。 そして、胸元にはRE/MAXのエージェントバッジをきちんと付ける。

これを日々の当たり前の「段取り」として続けていたら、気づけば周りの方々から「佐藤さん=いつもジャケットの人」というイメージで覚えていただけるようになっていました。


誤解のないように言うと、私は「人と違う格好をして目立ちたい」とか、格好つけたいわけではありません。

でも、そうやって「あのジャケットの佐藤さんね」と自分らしい印象を持っていただけることは、人と人との信頼関係から始まるこの仕事において、かけがえのない大きな財産だなと感じています。

身だしなみを整えることは、自分のためではなく、お会いする相手への思いやりであり、「今日も誠意を持って向き合います」という自分自身への決意表明でもあります。


元・ガラの悪い職人だったからこそ(笑)、装い一つ、言葉一つに込める「温度」や「気配り」の大切さが、身にしみて分かるのかもしれません。皆さんも、自分なりの「こだわり」や「大切にしている身だしなみ」はありますか? お気に入りの装いで、今日も気持ちよく一日を過ごしていきましょう!

 
 
 

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