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#831 ワクワクのテナント案内

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
7月28日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


昨日は店舗を探されているお客さまのご案内に同行し、いくつか物件を回ってきました。

居住用の住宅をお探しの方とはまた違って、お店や事務所を探されている方との物件巡りは、独特の熱量があってすごく刺激的です。

ただ……お客さまと一緒だと、楽しすぎてついつい話に夢中になってしまい、写真を撮るのをすっかり忘れてしまうんですよね(笑)。

後からブログやSNS用に「あ、現地の写真を撮っておけばよかった!」と気づくのですが、それくらい現場で一緒になって盛り上がっていた証拠かな、なんて思っています。


実は私、テナントのご案内をしている時間がたまらなく好きなんです。

長く現場で職人をやってきた人間ですので、空っぽのテナントに入った瞬間、頭の中で勝手に「工事屋目線」のスイッチがカチッと入っちゃうんですよね。

「水回りはこっちに移動できるかな」 「この壁をこう活かせば、厨房と客席のレイアウトが綺麗に納まるぞ」

なんて、一人で勝手に「あーして、こうして……」とリノベーションのワクワクする図面が頭の中に浮かんでくるんです。この感覚が、もうめちゃくちゃ楽しい!


でも、この「工事屋目線」はただ私が楽しいだけではありません。

店舗の出店って、家賃や立地はもちろんですが「希望の内装工事が本当に実現できるのか」「工事費用がどれくらいかかりそうか」という点が、成功を左右するすごく大きなハードルになります。

不動産屋さんによっては「内装は専門業者さんに聞いてみてくださいね」となりがちな部分も、私の場合はその場ですぐに「ここならこういう工事が必要になりますよ」「この構造なら費用が少し抑えられるかもしれません」と、かなり具体的で現実的なご提案ができます。


お客さまからも「佐藤さんと見に来ると、工事のイメージや費用の感覚がその場で掴めるからすごく助かる!」と喜んでいただけて、自分の職人としての経験がこんな風にお役に立てるのが、嬉しいんですよね。

「おせっかい不動産」として、ただ物件の鍵を開けてお見せするだけじゃなく、そこから始まるお店の未来まで一緒になって頭を悩ませ、ワクワクを共有できる存在でありたい。


皆さんも、もし何か新しいチャレンジやお店づくりの夢があれば、ぜひ私にそのワクワクする想いを聞かせてくださいね。職人目線と不動産屋目線の両方から、トコトンお付き合いさせていただきます!

それでは、今日も皆さんにとって、素晴らしい一日になりますように!

 
 
 

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