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#704 駆け抜けた一日。

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
3月23日
読了時間: 1分

こんばんは、RE/MAX GOOD.の佐藤です。

正直に申し上げます。 今日は、ブログに書くような「特別な気づき」や「気の利いたエピソード」が、何ひとつ思い浮かびませんでした。


朝から晩まで、目の前のタスクを淡々とこなし、電話対応に追われ、書類と格闘する。

ただひたすらに「今日という日を形にする」ことに全エネルギーを注ぎ込んだ、そんな一日でした。昨日と違い「充実している」と言えば聞こえはいいかもしれません。 でも、実際の手触り感としては、余裕など微塵もない「バタバタ」とした時間。


不動産エージェントとして、お客様の人生の岐路に立ち会う仕事。 華やかな成約の裏側には、こうした地味で、時に忙殺されるような事務作業や調整の積み重ねが、山のようにあります。

ブログを考える時間が無いということは、それだけ「現場のリアリティ」の中にどっぷりと浸かっている証拠だと、自分に言い聞かせています。

かっこいい言葉を並べる余裕はないけれど、この「余裕のなさ」こそが、今、私がお客様のために必死に動いている証。


「何を書こうか」と頭を抱える夜もあります。 でも、そんな格好悪い自分も含めて、今の私の等身大の姿です。

明日は、今日蒔いた種が少しでも芽を出してくれることを祈っています。

 
 
 

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