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#928 専任なのに先物…?
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、レインズを見ていて、お客様にご紹介したい物件があったので、掲載元の会社へ確認の電話を入れました。 すると、電話口の担当者から返ってきたのは耳を疑うような一言。 「あ、それ先物(他社の物件)なんでー」 ……ガチャッ。 えっ!? ちょっと待って、今「先物」って言いました…!? 思わずフリーズしてしまいました。 レインズの画面を二度見、三度見して確認しましたが、「専任媒介」と記載されています。 「あれ……? 私、知らず知らずのうちにスーモでも見てたのかな?(笑)」と自分の目を疑ってしまいました。 レインズは専任媒介をお預かりしたら掲載する義務がある。同業者からの問い合わせに対して「先物だから」と電話を切る。 …もしかして私の勉強不足で、専任媒介なのに客付け扱いになるようなウルトラCの新しい取引態様が世の中に誕生したんでしょうか?(笑) もちろん、そんなわけはありません。 これが業界で悪名高い、いわゆる「囲い込み(両手仲介を狙って他社からの客付けを意図的に断る行為)」の類なのかな…と...

RE/MAX GOOD.
4 時間前読了時間: 2分
#927 無駄と非効率が大好物
おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 「よし、今日は一日事務所にこもって、溜まっているデスクワークだけに集中するぞ!」 そう固く心に決めていたはずなのに…気づけば車に乗り込み、現場へ向かってしまっていました。 もうこれは性分というより、一種の病気かもしれません(笑)。 机の上で物件資料を眺めていると、どうしても細かい部分が気になってきて、「やっぱり自分の目で直接見て確かめないと気が済まない!」と体が勝手に動いてしまうんですよね。 しかも今回向かったのは、まだお客様にご紹介する前の段階の物件です。 今の時代、ネットを開けば図面も高画質な写真も、ストリートビューだってすぐに見ることができます。 事務所で座ったまま、物件を把握した気になることなんて簡単です。 ですが、図面や写真のデータだけでは絶対に分からないことが、現場には山ほどあります。 ・隣の建物とのリアルな距離感や圧迫感 ・敷地に立ったときに吹き抜ける風の通りや日差しの暖かさ ・前面道路の微妙な傾斜や、車の出し入れのしやすさ ・ご近所を歩く人たちの雰囲気や、街の生活音や空気

RE/MAX GOOD.
4 時間前読了時間: 2分
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