top of page

#325 会話で心を整理

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年3月7日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


今週の始まりは、人と会う機会が少なく、話すこともあまりなかったため、どこか物足りなさを感じていました。その一方で、さまざまな情報が入ってきて、頭の中がいっぱいになり、整理が追いつかない状態に。情報を得ることは大切ですが、それを自分の中で消化し、意味のあるものに変えていくためには、誰かと話し、考えを言葉にすることが必要だと改めて感じました。

週の後半になり、一気にたくさんの人と対面で会い、会話する機会が増えました。すると、不思議と心が落ち着いていきました。自分の中に溜め込んでいた情報や考えを話すことで、整理が進み、スッキリとした気持ちになれたのです。やはり、人とのコミュニケーションは単なる情報のやり取り以上の意味を持っているのだと実感しました。

最近はオンラインでのやり取りが増え、直接顔を合わせて話す機会が減っていると感じることがあります。もちろん、テキストや電話でのコミュニケーションも便利ですが、対面での会話には独特の安心感や温かみがあり、それが心の整理やリフレッシュにつながるのかもしれません。

情報を得ることだけでなく、それを整理し、仕事や暮らしに活かすためにも、人と話す機会を大切にしたいと改めて思いました。これからも、情報をインプットするだけでなく、アウトプットする場を意識的に作りながら、バランスをとっていきたいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#684 名前を呼び合えることの贅沢。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 最近、病院に足を運ぶ機会が増えてから、ふと気づいたことがあります。それは、名札をつけていないスタッフの方が多くなったことです。 おそらく、ハラスメント対策やプライバシー保護、SNSでの特定を防ぐためといった、現代ならではの事情があるのでしょう。働く人を守るために必要な処置だということは、経営者としても理解できます。 けれど、診察室や受付で「お名前」

 
 
 
#683 共感力

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 3月が始まりました。今朝は崇敬神社の越谷市の久伊豆神社へお参りし、静かな空気の中で自分自身と向き合う時間を持ちました。 今、私は自分の身体に起きている異変と向き合っています。4月には手術も控えています。正直に言えば、不安や焦りがないわけではありません。しかし、この痛みや心細さを経験している今だからこそ、改めて強く感じていることがあります。 それは

 
 
 
#682 濃い時間の消化

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 2月は一年の中で一番短い月ですが、私にとって今年の2月はとても長い一か月でした。 今月を振り返ると、そこにはあまりにも「濃い」時間が流れていました。 月初めの目の手術。それに続くようにして見つかった、身体の他の部位の不調。52歳という年齢を意識せざるを得ない試練が、波のように次々と押し寄せてきた一ヶ月でした。 正直に言えば、よくない意味での「濃さ」に

 
 
 

コメント


bottom of page