top of page

#273 あなたに頼んで良かったと言われた日

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年1月13日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

今日は心に残る事がありました。お客様から「あなたに頼んで良かった」と言っていただけたのです。まさに昨日の記事でそのことについて触れたばかりだったので、この言葉を聞いた瞬間、胸の中に温かい感情が流れ込み、日々の疲れやプレッシャーが一瞬で消え去ったように感じました。


私は、目先の金額や効率などは気にせずに相手の期待に対して一生懸命応えることを大切にしています。小さな任務でも大きな任務でも、相手の気持ちを読み取り、最高の結果を提供したいと思っています。

しかし、それが本当に相手の心に届いているのか、不安になることもあります。だからこそ、「頼んで良かった」という言葉は、私にとって特別な意味を持つものなのでした。

この言葉の背後には、単純な感謝を超えて、「あなたを選んで良かった」という評価と、「あなたの存在が私に価値を持たらした」という深い意味を感じます。

自分も相手もハッピーになる。RE/MAXの不動産エージェントとして正しく仕事が出来たのかな。と感慨深い想いにもなりました。


明日からまた新しい日が始まります。今日頂戴した言葉をエネルギーに変えて、さらに前向きに頑張ろうと思います。どんな日々であっても、人と人との繋がりに充たされる瞬間があるからこそ、私は前に進む力をもらえるのだと感じます。


ポジティブなおせっかい、でしゃばらないおせっかい


私にしか出来ない事を突き詰めていきたい。


みなさんも、誰かから感謝された体験や嬉しかった言葉を胸に抱き、明日に向かって進んでみてはいかがでしょうか?その瞬間の喜びが、みなさんの未来を輝かせてくれると私は信じています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#684 名前を呼び合えることの贅沢。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 最近、病院に足を運ぶ機会が増えてから、ふと気づいたことがあります。それは、名札をつけていないスタッフの方が多くなったことです。 おそらく、ハラスメント対策やプライバシー保護、SNSでの特定を防ぐためといった、現代ならではの事情があるのでしょう。働く人を守るために必要な処置だということは、経営者としても理解できます。 けれど、診察室や受付で「お名前」

 
 
 
#683 共感力

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 3月が始まりました。今朝は崇敬神社の越谷市の久伊豆神社へお参りし、静かな空気の中で自分自身と向き合う時間を持ちました。 今、私は自分の身体に起きている異変と向き合っています。4月には手術も控えています。正直に言えば、不安や焦りがないわけではありません。しかし、この痛みや心細さを経験している今だからこそ、改めて強く感じていることがあります。 それは

 
 
 
#682 濃い時間の消化

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 2月は一年の中で一番短い月ですが、私にとって今年の2月はとても長い一か月でした。 今月を振り返ると、そこにはあまりにも「濃い」時間が流れていました。 月初めの目の手術。それに続くようにして見つかった、身体の他の部位の不調。52歳という年齢を意識せざるを得ない試練が、波のように次々と押し寄せてきた一ヶ月でした。 正直に言えば、よくない意味での「濃さ」に

 
 
 

コメント


bottom of page