#923 電車遅延から見える人間模様

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。
急遽、現地調査へ向かうことになり、電車に揺られて約1時間半の道のり。
「よし、できるだけ早く現場に着いて確認するぞ!」と急いでいる時に限って…まさかの電車遅延に巻き込まれました(笑)。 人生のタイミングって、本当にどうしてこうも絶妙で面白いんでしょうね。
ただ、こういうトラブルの瞬間にホームや車内を見渡して、普段はあまり気にしないことが浮かび上がってきて、なんだか色々と観察してしまいます。自分たちではどうしようもない不可抗力なのに、思わず駅員さんに怒りをぶつけて文句を言っている人。 人混みでごった返す狭い階段を、強引に掻き分けるように駆け抜けていく人…。
きっと、どうしても外せない大切な商談があったり、ギリギリの待ち合わせがあったりと、それぞれに深い事情やプレッシャーがあるんだろうなとは思います。
…とはいえ。
どれだけイライラして駅員さんに当たっても、どれだけ焦って階段を走っても、電車のダイヤが突然早くなって目的地にワープできるわけじゃないんですよね(笑)。
自分の力ではコントロールできない突発的なトラブルが起きた時こそ、その人の「心の余白」や「本性」が試されるんだなぁとしみじみ感じます。
不動産や建築の現場でも、予期せぬトラブルや予定通りにいかないことなんて日常茶飯事です。
そんな時に、パニックになって周りに当たり散らしたり焦って雑に動いたりしても、事態は1ミリも好転しません。むしろミスが重なって余計に事態を悪化させるだけです。
「起きてしまったことは仕方がない。じゃあ、今この場でできる最善の過ごし方は何だろう?」とスッと気持ちを切り替えられる余裕を持っていたいですよね。
というわけで、電車が動き出すまでの時間はジタバタせず、おとなしく座ってXを眺めながらのんびり情報収集するのが一番の正解だなと(笑)。
皆さんも、予期せぬハプニングに遭遇した時は、焦らず深呼吸して「心の余白」を大切にお過ごしくださいね。
それでは、今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!
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