#922 私のケジメ

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。
先日、高野町長へ直接お託しした熊本地震の義援金について、松伏町役場から正式な「預かり証」が無事に届きました。
無事に熊本の被災地へと皆さまの温かい想いが届いたわけですが…
私はこれを「SNSで全体に報告して終わり」になんて絶対にしません。
今、チャリティステッカーをご購入くださった方、ご寄付を添えてくださった方、一人ひとりに個別にダイレクトメッセージやお電話で、最後の御礼とご報告をお届けしています。
個別にご連絡を差し上げると、ほとんどの方から「佐藤さん、SNS見たよ!わざわざ個別にお礼なんていいのに!(笑)」と恐縮されます。
でも、これは私にとって絶対に譲れない「ケジメ」なんです。
企画を立ち上げた最初の段階から、「最後の一人にしっかりと報告と感謝を届けるまでが自分の仕事だ」と決めてスタートしていました。
人様から大切なお金をお預かりして支援をするというのは、本来そういうことのはずです。 集めて、渡して、全体向けに「ありがとうございました」と投稿して自己満足で終わらせるのではなく、お預かりした責任として、お一人おひとりに結果と感謝をまっすぐにお届けして、初めてこのプロジェクトは完結するのだと思っています。
こうして個別にご連絡を差し上げていくと、皆さんが口を揃えて「佐藤さん、声をかけてくれてありがとう。参加できて本当に良かったよ!」と言ってくださるんですよね。
準備の段階では壁にぶつかったり、自分の至らなさに胃が痛くなったり、正直大変なこともたくさんありました。
けれど、画面越しや受話器越しに返ってくる皆さんの温かい言葉に触れるたび、改めて「諦めずにやり切って本当に良かった」と心から思わされます。
人から見れば「わざわざそこまでしなくてもいいのに」と呆れられるような手間かもしれません。 でも、この丁寧なやり取りの中にこそ、人と人との本当の信頼関係が育まれていくのだと信じています。
関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
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