top of page

#793 誰かの小さなおせっかいに生かされている。

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
6月19日
読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


今日もしっかりと段取りを組んで、目の前の仕事に向き合う一日が始まりました。

自分でビジネスをやっていたり、現場を任されていたりすると、ふとした瞬間に「全部自分で背負って、一人で走っている」ような錯覚に陥ることがあります。やることが山積みで、心や体に少し疲れが溜まっている時ほど、孤独感というか、周りが見えなくなってしまいがちです。

でも、一息ついて今日という一日を振り返ってみると、全くそんなことはないと気付かされます。


仕事って、一人でやっているようで、実は絶対に一人じゃないんですよね。

たとえば、 「あの件、どうなりました?気になって」という、何気ない仲間からの連絡。 「無理しないでくださいね」と添えられた、メールの最後の一行。

本当に些細な、意識しなければ通り過ぎてしまうような、ちょっとした「気遣い」や「おせっかい」。そんな目に見えない温かさに、私たちは毎日、知らず知らずのうちに救われ、支えられています。


私自身、20年の職人時代も、そして不動産のエージェントとして走っている今も、振り返ればいつも誰かの「見えないファインプレー」に助けられてばかりです。

現場がスムーズに回るのも、お客様と良い信頼関係が築けるのも、自分が優秀だからではなく、誰かが小さな優しさのパスを出し続けてくれているからに他なりません。

バタバタと忙しい時ほど、そのありがたみを忘れて「自分がやらなきゃ」となってしまいがちです。でも、そうやって周りの気遣いに気づける心の余白を無くしてしまうことこそが、一番もったいないなと思うのです。


一人で出せる力なんて、たかが知れています。 でも、誰かの小さな優しさを裏付けにして動くとき、私たちの仕事は数字以上の大きな価値になって、お客様へ届くのだと思います。

受け取った優しさを、今度は自分が誰かへの「おせっかい」に変えて、今日も一つひとつの仕事を丁寧に繋いでいきます。


それでは、今日も皆さんにとって心あたたまる一日になりますように。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#912 対話の先にある面白さ

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 昨日は朝一番のオンラインMTGからスタートし、そこから車を走らせて茨城、埼玉、千葉の現場やお客様のもとをぐるりと回って帰社いたしました! 移動距離も長く、内容盛りだくさんな超ハードスケジュールの一日でしたが、自分の中では「学びが多すぎる!」と感じる最高の時間となりました。 やっぱり私は、「人と直接お話しすること」が本当に大好きなんだと改め

 
 
 
#911 いよいよ

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、ずっと走り続けてきた【熊本地震応援ステッカー】の「最後の一枚、500枚目」を、いつも大変お世話になっている尊敬する社長のもとへ直接手渡してきました! この社長は、普段は一見するとすごくクールでスマートな雰囲気を漂わせている方なのですが…実は胸の奥に誰よりも熱い情熱と優しさを秘めている、本当に素敵な方なんです。 お会いするたびにビジネ

 
 
 
#910 動ける人間でありたい

おはようございます。 RE/MAX GOOD.の佐藤です。 先日、地下鉄のエスカレーターに乗っていた時のこと。 私の前で、右側を歩いて登っていた人が、最後に足を滑らせて豪快に転んでしまいました! 結構な勢いでしたが…周りの人たちは横目でチラッと見るだけで、関わりたくないと言わんばかりにサッサと通り過ぎていくばかり。 咄嗟に声をかけたのは、私ともう一人の方だけでした。 ところが、当の本人は心配して声

 
 
 

コメント


bottom of page