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#793 誰かの小さなおせっかいに生かされている。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


今日もしっかりと段取りを組んで、目の前の仕事に向き合う一日が始まりました。

自分でビジネスをやっていたり、現場を任されていたりすると、ふとした瞬間に「全部自分で背負って、一人で走っている」ような錯覚に陥ることがあります。やることが山積みで、心や体に少し疲れが溜まっている時ほど、孤独感というか、周りが見えなくなってしまいがちです。

でも、一息ついて今日という一日を振り返ってみると、全くそんなことはないと気付かされます。


仕事って、一人でやっているようで、実は絶対に一人じゃないんですよね。

たとえば、 「あの件、どうなりました?気になって」という、何気ない仲間からの連絡。 「無理しないでくださいね」と添えられた、メールの最後の一行。

本当に些細な、意識しなければ通り過ぎてしまうような、ちょっとした「気遣い」や「おせっかい」。そんな目に見えない温かさに、私たちは毎日、知らず知らずのうちに救われ、支えられています。


私自身、20年の職人時代も、そして不動産のエージェントとして走っている今も、振り返ればいつも誰かの「見えないファインプレー」に助けられてばかりです。

現場がスムーズに回るのも、お客様と良い信頼関係が築けるのも、自分が優秀だからではなく、誰かが小さな優しさのパスを出し続けてくれているからに他なりません。

バタバタと忙しい時ほど、そのありがたみを忘れて「自分がやらなきゃ」となってしまいがちです。でも、そうやって周りの気遣いに気づける心の余白を無くしてしまうことこそが、一番もったいないなと思うのです。


一人で出せる力なんて、たかが知れています。 でも、誰かの小さな優しさを裏付けにして動くとき、私たちの仕事は数字以上の大きな価値になって、お客様へ届くのだと思います。

受け取った優しさを、今度は自分が誰かへの「おせっかい」に変えて、今日も一つひとつの仕事を丁寧に繋いでいきます。


それでは、今日も皆さんにとって心あたたまる一日になりますように。

 
 
 

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