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#901 自分を晒す

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2 日前
読了時間: 2分

おはようございます! RE/MAX GOOD.の佐藤です。


私がお客様とお話しさせていただく中で、いつも一番大切にしていること。 それは、「どれだけ相手の本当の話や想いを引き出せるか」ということです。

ですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。


正面から「何かお困りごとやご悩みはありますか?」とお聞きしても、初対面でいきなりすべてを話していただけることは滅多にありませんし、そもそもお客様ご自身すら「自分たちが何に困っているのか」に気づいていらっしゃらないことの方が多いんですよね。

よく営業の本やセミナーなどでは「営業の基本は傾聴だ」「お客様の話を聞くことに徹しなさい」と言われます。


ですが、私はむしろ自分から多めに話すことを心がけているんです。

なぜなら、こちらに興味を持ってもらえたり、親近感を感じてもらえたりしない限り、お客様が心を開いて深い突っ込んだ話なんてしてくれるはずがないと思うからです。

「自分の過去の失敗談」や「職人時代の泥臭いエピソード」、自分が「これ、すごく面白いんですよ!」と感じた話。そうしたものをまず自分から曝け出してお伝えしていく。


すると、それがフックとなって「あ、そういえばウチもね…」と、お客様の頭の中に「あ!」という気づきが生まれるんです。

会話が楽しくなれば、場の空気もやわらかくなって自然とリラックスしていただけます。 嫌々身構えながら話したところで、本当に良いアイデアや本音なんて絶対に表に出てきませんからね。

お客様の本当の声が出てくるまで。 心から「この人になら話してみよう」と開いてもらえるまで。


まずは自分という人間を包み隠さずオープンにして、打ち解けていく。

「黙って聞く」のではなく、自分の想いや体験を投げかけながら心を通わせていくことこそが、私なりの対話のスタイルです。

これからも上手に格好つけることなく、素の自分のまま、お客様との「温かい会話」を楽しんでいきたいと思います!

それでは、今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!

 
 
 

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