#843 「え?正気?」
- RE/MAX GOOD.

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。
日頃から自分を頼ってくださる皆さまのおかげで、本業である不動産の仲介やご相談はもちろん、建築・リフォーム工事のお仕事も、本当に充実した毎日を過ごさせていただいています。
さらに、新しく形になりつつある「まつぶしエフエム」シェアスペース「STUDIO853」トを通じても、今まで出会えなかったような素敵な方々との新しい繋がりがどんどん広がっています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
…ただご存じの通り、私は「ひとり社長」。 日々の業務だけでも現場に走り、書類と格闘しと、常にバタバタと走り回っている状態です。そんな中、先日ふと思い立って、日頃からお世話になっている「ある方」に、こんな話を切り出してみました。
「実はね、熊本地震の被災地のために、今自分にできるチャリティ活動を始めてみようと思ってるんだよね。」ひとり社長の多忙な日々を知っているその方は、私の言葉を聞いた瞬間、目を丸くしてこう言いました。
「え?正気?」
あまりにストレートな反応だったので、思わず「え?チャリティをやるのって、そんなに狂気なの?」と聞き返してしまったのですが、間髪入れずに返ってきた言葉がこれです。
「いや、お前がな。」(笑)
「ただでさえ手いっぱいなのに、これ以上どこにそんなパワーと時間を残してるんだよ!」という、呆れと愛の詰まったツッコミでした。
遠く離れた被災地のために何ができるか、自分自身のキャパシティを考えれば確かに「無茶」に見えるのかもしれません。
でも、そうやって「正気じゃない」「狂気の沙汰だ」と笑い飛ばしながらも、最後には
「…で、俺は何をすればいい?」と、当然のように協力の手を差し伸べてくれたんです。
本当に、私の周りには優しくて温かい人たちばかりです。
不動産や建築に携わる人間として、住まいや街が被害を受ける痛みがわかるからこそ、理屈や計算じゃ抑えきれない「何か力になりたい」という想いが湧き上がってきてしまうんです。周りから見たら、おせっかいを通り越して「狂気の沙汰」に見えるのかもしれません(笑)。
それでも、そんな不器用で突っ走りがちな私を「仕方ないな」と笑いながら支えてくれる仲間や、共に立ち上がってくれる方々がいる。これ以上の幸せはありません。
不動産も、建設も、ラジオも、そして今回の熊本地震へのチャリティ活動も。 一人では決してできないことばかりですが、この最高の仲間たちと共に、被災地へ温かい気持ちと支援を届けられるよう、泥臭く動いていきたいと思います!
「正気じゃない佐藤」のチャリティの取り組みについても、また具体的な形になりましたらブログでご報告させていただきますね。
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