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#801 大切な仕込み

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

おはようございます。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

数年来の長いお付き合いになる、とある不動産会社の社長さんとお会いして、色々とお話をさせていただいていました。気心の知れた信頼できる仲間であり、お互いにリスペクトし合える本当にありがたい存在です。そんな社長からこんなことを言われました。


「佐藤さん、外構の仕事だけじゃなくて、リフォームのことも一緒にやってくれれば、うちとしても本当に助かるんだけどなぁ……」

その言葉を聞いて、私は思わず、 「あ、リフォームも普通にやってますよ……!」 と、少し驚きながら答えました。

すると今度は社長さんの方が、目を丸くして、 「えー!そうなの!?何で今まで言ってくれなかったの、水くさいなぁ!」 と、本当に意外そうな顔をされたのです。


元々基礎や外構工事をメインとして自社施工をやってきましたが、もちろん20年以上建築業界に携わってきた繋がりで内装工事も請け負っています。

自分の中では、そのプロフィールや強みを当たり前のように「言っているつもり」でしたし、日々のブログやSNSでも「発信しているつもり」になっていました。

でも、一番近くにいるはずの数年来の仲間へすら、それが届いていなかったのです。


この帰り道で一人猛烈に反省しました。

「自分では伝えているつもりでも、相手に伝わっていなかったら、それは世の中に存在していない(=言ってない)のと同じなんだな」と。

これは、日頃の私の発信の「丁寧さ」が、まだまだ足りていなかったという証拠です。

仕事でも、日常の人間関係でも、私たちはつい「これだけ一緒にいるんだから、言わなくても分かってくれているだろう」「前に一回話したから、覚えてくれているはず」という、甘えや思い込みを持ってしまいがちです。


でも、相手には相手の忙しい日常があり、流れるような毎日があります。 だからこそ、私たちが本当に届けたい想いや、自分にできること(ホスピタリティ)は、一回や二回伝えたくらいでは決して残らない。何度でも、形を変えて、言葉の温度を乗せて、もっともっと真っ直ぐに表現し続けなければいけないのだと、深く勉強になりました。

「もっと早く頼めばよかった」 お客様や仲間にそんな風に思わせてしまうのは、エージェントである私の言葉足らずが原因です。


これからは、「おせっかい不動産」の看板にふさわしく、自分が皆さんのためにできることを、もっと分かりやすく、もっと丁寧に、愚直に言葉にして届けていこうと思います。

素晴らしい気づきをくれた、大切な仲間に心から感謝です。


それでは、今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!

 
 
 

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