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#746 忙しさという「落とし穴」

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 5月3日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


ゴールデンウィーク、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、この連休を「しっかり考える時間」にしようと決めています。

普段の私は、どこか「ボーっ」と過ごしてしまっているような感覚があります。 こう言うと、周りの方からは「いやいや、佐藤さんはいつも忙しく動き回っているじゃない」と言われるかもしれません。


確かに、日々何かしらのタスクに追われ、せかせかと動き、目先のことに対応しています。 けれど、ふと立ち止まったとき、そこに一つの「落とし穴」があることに気がついたのです。

それは、「忙しくしている=充実している」という勘違いです。

ただ身体が動いているだけで、その一歩一歩に込められた「想い」や「中身」が、以前よりも薄くなってしまってはいないか。 自分が本当にやりたいこと、そして、今の自分にできること。 それらが、思い描いたような形になっていないもどかしさがにあります。


一生懸命に動いているつもりでも、それがただの空回りになってしまっているのなら、一度足を止める勇気が必要です。

「おせっかい不動産」として、一人ひとりのお客様と深く向き合いたい。 非効率であっても、誠実さを大切に、その人の人生の先までサポートできる存在でありたい。

その原点に立ち返るためには、今の私には「ボーっとする時間」ではなく、「自分と向き合う濃密な時間」が必要なのだと感じています。


ゴールデンウイークは、私にとっては、自分の内面を見つめ直し、これからの「無理のない、けれど確実な一歩」を導き出すための、本当の意味での「ゴールデンな時間」にしたいと思っています。


皆さまも、どうぞ心穏やかで、素晴らしい休日をお過ごしください。

 
 
 

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