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#36 言葉。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年5月21日
  • 読了時間: 2分



こんばんは。RE/MAXGOOD.佐藤です。

人は誰で一つや二つ「口ぐせ」があるものです。


私も口ぐせのひとつに、


いいなー!


がありました。

流行りの「いいね」はGood job!的な、ものではなくて

羨望するようなニュアンスで、よく使っていました。


あまり深い意味ではなく、本当に口ぐせでつい言ってしまう。

でも、俯瞰して見ると会話の中で、使うには少々さもしい言葉ですよね。


深い意味で使っていなくても、心の中にある羨ましいという気持ちの現れだと思います。

羨ましいと思う気持ちは、決して悪いことではなく相手にしてみれば気分が良いかもしれません。しかし、いい大人が使う言葉としては、いかがなものかと思いますよね。

気がついた時は直そうと思うのですが、「くせ」を直すのは意外難しいものです。


ところが、この数ヶ月で、その口ぐせをほとんど言わなくなってきたことに気づいたのです。その代わりにそういうシチュエーションで頻繁に使うようになった言葉があります。

それは


素晴らしい!


です。

受け手のニュアンスは同じかもしれまんが、発する側の印象はガラリと変わります。

この変化は、やはりRE/MAXにあると思っています。

RE/MAXはそれぞれが自立し連帯し、知識や得意分野やノウハウを共有する。

この独自のカルチャーで、みんなが幸福を目指す、共存共栄のビジネスモデルです。


ですから、相手の成長や価値のあるものを手にしたことを、心から喜べるようになっていくのでそこに生まれる言葉が「素晴らしい!」となるのだと考えます・


環境が変わると気持ちが変わる、気持ちが変わると言葉も変わるのということですね!

 
 
 

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