top of page

#351 解決と発展

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年4月2日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

心に引っかかっていたことが、一つ一つ解決に向けて動き出しました。

長い間、頭の片隅に引っかかっていたことがありました。解決したいと思いながらも、どうしたらよいか分からず、放置してしまったこと。時間が経つにつれて、ますます手をつけづらくなり、「もういいかな」と諦めそうになったこともあります。しかし、心の奥ではずっと気にかかっていて、ふとした瞬間に思い出してはモヤモヤしていました。

そんな状態を続けているうちに、「このままでは何も変わらない。とにかく少しでも動いてみよう」と考えを改めました。完璧に解決しようとするとハードルが高くなりますが、小さな一歩なら踏み出せるはずです。まずは現状を整理し、できることを一つずつ進めることから始めました。


何かをしようと思ったとき、それが大きなことでなくても、自分の中で変化が生まれるだけで気持ちは変わるものです。ふとした瞬間に思い浮かんだことをやってみる。気が向いたら手をつけてみる。それだけでも、意外と流れが生まれることがあります。

また、行動に移すことで、予想していなかった形で物事が進むこともあります。ちょっとしたきっかけで、思いがけない方向に話が進んだり、自然と新しい選択肢が見えてきたりすることもありました。自分の中で「難しい」と決めつけていたことが、実はそこまで大きな問題ではなかったのかもしれません。

少しずつ動くことで、心のモヤモヤが晴れていく感覚がありました。完璧でなくてもいい、ゆっくりでもいい。とにかく前に進むことが大切なのだと改めて感じています。気になっていることがあるなら、立ち止まらず、少しずつでも進んでみる。それだけで状況が変わり、自分自身も前向きになれるのだと思います。

まだすべてが解決したわけではありませんが、確実に前に進んでいる実感があります。これからも焦らず、一つずつ解決していこうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#684 名前を呼び合えることの贅沢。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 最近、病院に足を運ぶ機会が増えてから、ふと気づいたことがあります。それは、名札をつけていないスタッフの方が多くなったことです。 おそらく、ハラスメント対策やプライバシー保護、SNSでの特定を防ぐためといった、現代ならではの事情があるのでしょう。働く人を守るために必要な処置だということは、経営者としても理解できます。 けれど、診察室や受付で「お名前」

 
 
 
#683 共感力

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 3月が始まりました。今朝は崇敬神社の越谷市の久伊豆神社へお参りし、静かな空気の中で自分自身と向き合う時間を持ちました。 今、私は自分の身体に起きている異変と向き合っています。4月には手術も控えています。正直に言えば、不安や焦りがないわけではありません。しかし、この痛みや心細さを経験している今だからこそ、改めて強く感じていることがあります。 それは

 
 
 
#682 濃い時間の消化

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 2月は一年の中で一番短い月ですが、私にとって今年の2月はとても長い一か月でした。 今月を振り返ると、そこにはあまりにも「濃い」時間が流れていました。 月初めの目の手術。それに続くようにして見つかった、身体の他の部位の不調。52歳という年齢を意識せざるを得ない試練が、波のように次々と押し寄せてきた一ヶ月でした。 正直に言えば、よくない意味での「濃さ」に

 
 
 

コメント


bottom of page