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#222 責任を持つということ

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年11月23日
  • 読了時間: 3分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

今日打合せをしていた時に、ふとした雑談の中で

「佐藤さん、嫌いなものはなんですか?」と聞かれ

「口先だけの人です」と答えたら、場が凍り付きました(笑)


私たちの日常は、言葉と行動の積み重ねで成り立っています。何気なく発した一言や、深く考えずにとった行動が、思いもよらない結果を生むこともあるでしょう。それが良い結果であればいいのですが、時には後悔やトラブルを招くこともありますよね。だから口だけの人がとても苦手で、出来ないなら言わないでくれ。と思っています。

一人の大人として、社会人として発言や行動に責任を持つことは本当に大切なのです。


では、責任を持つとはどういうことか

「責任を持つ」と聞くと、大げさに感じるかもしれません。でも本質はシンプルです。自分が発した言葉や行動の結果に対して、逃げずに向き合うこと。たとえば、自分のミスを認めたり、誤解を招いた言葉にきちんと説明を加えたりすることです。

責任を持つ姿勢は、相手への信頼にもつながります。「この人の言葉には重みがある」と感じてもらえれば、人間関係も深まるでしょう。

反対に、言ったことを軽く流したり、行動の結果を他人のせいにしたりすれば、信頼を失ってしまうかもしれません。


慎重に選んだ言葉には力があります。ですから、私は感情的になったときほど、一度深呼吸をしてから話すことを心掛けています。「今この場で本当にこの言葉を伝えるべきか?」と考える習慣を持つと、後悔する場面は少なくなります。

行動の結果を振り返る日々の行動を少し振り返る時間を持つと、「あの時の自分の対応は適切だっただろうか?」と客観的に考えられます。振り返りを通して、次に活かせる学びが得られるでしょう。

間違いを認める勇気を持つ誰しも間違えることがあります。それを認めて謝罪するのは勇気がいることですが、その誠実さが信頼を築きます。


そして言葉に責任を持つと、自分自身の成長を感じられるようになります。言葉や行動に慎重になることで、自然と自分を律する力が養われます。また、周囲からの信頼が高まることで、人間関係がスムーズになり、結果的に自分の生活全体がより豊かになるでしょう。


とはいえ、誰も完璧ではありません。だからこそ、発言や行動に責任を持つことを意識するだけで、大きな変化が生まれます。次に何かを発する前に、「この言葉や行動の先にどんな結果が待っているだろう?」と少し立ち止まってみませんか?


小さな一歩の積み重ねが、信頼される人間へとつながります。そしてその信頼こそが、自分を支える大きな力になるはずです。

 
 
 

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