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#755 頑張った証明なんていらない

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
5月13日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。

「昨日、遅くまで頑張ったから」

そんな言葉は、お客様には一ミリも関係のないことです。

昨夜は、気がつけば深夜まで事務所で作業に没頭していました。資料を整理し、これからの段取りを組み、とっ散らかった思考を一つずつ形にしていく。終わった直後は確かな手応えを感じていたはずなのに、一夜明けた今は、心地よい達成感というよりは、ただ猛烈な眠気が…(笑)


けれど、今日これからお会いするお客様にとって、私の昨日のスケジュールや努力の量なんて関係ありません。

お客様が求めているのは、最高の提案であり、安心して任せられる担当者。 もし私が「昨日遅かったので、少し眠くて……」なんて空気を一瞬でも出してしまったら、それは担当者として失格です。「佐藤さん、なんだか今日は元気がないね」と思わせてしまった時点で、これまで積み上げてきた信頼には小さなヒビが入ってしまいかねません。


プロの仕事とは、自分のコンディションを言い訳にしないこと。 どれだけ夜を徹して準備をしようが、どれだけ体が重かろうが、お客様の前に立つときは常に「100%の佐藤」でなければなりません。自分の苦労を分かってもらおうとするのは、どこか自分を正当化したいという「甘え」であり、自己証明のためということが透けて見えてしまうと思っています。


冷たい水で、力いっぱい顔を洗って ネクタイをいつもより少しだけ強く締めて、背筋を伸ばす。お客様の気持ちに寄り添い、その「想い」を形にするために。 眠気を吹き飛ばす気合いをもって。今の自分にできる全力を注ぎたい。

 
 
 

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