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#754 心の在り方

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
5月12日
読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。

「最近、自分は試されているなぁ」

そう感じる出来事が、波のように次から次へと押し寄せています。スマホを開く時間さえ忘れてしまうほど目の前の状況に翻弄されています。ふと、立ち止まって改めて考えてみました。今のこの状況は、なぜ起きたのか、と。


トラブルが起きたり、人間関係で摩擦が生じたりしたとき、人はつい「あの人がこうしてくれれば」「環境が良ければ」と、自分の外側に原因を探してしまいます。誰かのせいにしている間は、自分は傷つかずに済みます。一瞬だけ、心は軽くなるかもしれません。けれど、かつて大きな挫折を味わい、どん底から「おせっかい不動産」として再起を誓った今の私は知っています。外に原因を求めているうちは、状況は一ミリも変わらないということを。


結局のところ、すべては「自分次第」なのだと思い知らされるのです。


目の前にある難しい課題や、理不尽に思える出来事。それら自体が本当の「壁」なのではありません。本当に乗り越えるべきは、それを見てイライラしてしまう心であり、逃げ出したくなる弱さです。今、私に起きている試練は、私のスキルを試しているのではなく、私の「人間としての在り方」を試しているのだと感じます。


「お前は、不器用でも、誰かのために動き続ける覚悟はあるのか?」そう、誰かに問われているのかもしれません。

今の私にとって、この状況を乗り越えるのは決して楽なことではありません。仕事や体調のこと、もちろん経営のこと、そして地域での新しい役割。抱えているものが多すぎて、時々キャパシティを超えそうになることもあります。それでも、この厳しい道のりから逃げずに、一歩ずつ、泥臭く進んでいこうと思います。


「結局は自分次第」


そう認めるところからしか、本当の意味での一歩は始まらない。見栄を張らず、誰かを意識せず。ただ真っ直ぐに、自分自身の心と向き合うこと。

今はまだ、霧の中を歩いているような感覚ですが、まずは目の前にある「自分にできること」を一つずつ。 夜、静かな事務所で一人、自分にそう言い聞かせながら、明日への準備を整えています。

 
 
 

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