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#751 達成感

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。 最近、ふと時計を見ると外が暗くなっている。そんな日が続いています。

一日中、何かに追われるように事務作業をこなし、目の前の書類の山を片付けているうちに一日が終わってしまう。そんな毎日を過ごしていると、時折、言いようのない「虚無感」に襲われることがあります。


「自分は今日、一体何をしたんだろうか」 「誰かの役に立てたのだろうか」

本来、私は人と会い、現場を歩き、誰かの人生の転機に寄り添いたいと思ってこの仕事を始めました。それなのに、現実はパソコンの画面と睨めっこし、細かな数字や文字のチェックに追われる時間ばかり。


仕事における事務作業は、一見すると地味で変化のないものに見えるかもしれませんが、本当は一通の書類、一枚の図面。その向こう側には、新しい生活に胸を躍らせているお客様や、大切な資産を託してくださったオーナー様がいます。私の指先一つ、確認一つが、その方たちの安心や安全に直結している。

そう思うと、味気ないと感じていた事務作業も、実は「おせっかい不動産」として欠かせない、大切な「表現」の一つなのだと気づかされます。


スマートに、要領よくこなせる人間にはなれないと思っていまして、おっちょこちょいな自分だからこそ、人一倍時間をかけて、人一倍必死に確認を繰り返す。その泥臭い時間の積み重ねが、いつか誰かの信頼に繋がると信じています。

今日こそは、眠りにつく瞬間に「やり切った」と胸を張れる一日にしたい。

ただこなすだけの一日ではなく、もっと誰かの未来を支えるという意識を持てれば昨日感じた虚無感も、大切な糧になるはずです。


 
 
 

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