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#753 街のリーダー

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。

昨日、新しく始動した私たちのスタジオ「STUDIO853」にとって、忘れられない一日となりました。なんと、松伏町の高野町長が生放送のゲストとしてお越しくださったのです。


町の一不動産屋が運営する小さなスタジオに、町のトップが足を運んでくださる。そのことに感謝しかありません。

高野町長とお会いしていつも感じるのは、その圧倒的な「アグレッシブさ」です。まつぶしエフエムの開局の際にもお越し下さいました。

町の未来をどう描くか。今、何をすべきか。 お話を伺うたびに、その揺るぎない情熱とスピード感のある行動力に、私自身も大きな刺激をいただきます。それと同時に、この街で商売をさせていただいている身として、背筋が伸びる思いがします。


私は、スマートな経営ができるタイプではありません。 かつての挫折や病を経験し、一度は立ち止まってしまった人間です。だからこそ、今こうして地元の皆さんと繋がり、町長と松伏の未来について語り合える時間が、どれほどありがたいことか。その重みを噛み締めています。

町長のような大きな動きはできないかもしれません。 けれど、「おせっかい不動産」として、目の前の一人ひとりのお客様の不安を解消し、地域の空き家・空きテナントに灯りをともしていく。そんな「私にできること」を一つずつ積み重ねていくことが、結果としてこの街を昨日より少しだけ優しく、賑やかにしていくのだと信じています。


大きな刺激をいただいき「自分ももっと足掻かなければ」という心地よい焦燥感に包まれます。派手なことはできなくても、生真面目に、誠実に。 松伏町を愛する一人として、また「STUDIO853」の主として、これからも一歩ずつ、この街のために汗を流していこうと改めて心に決めた生放送でした。

高野町長、お忙しい中本当にありがとうございました!

 
 
 

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