top of page

#324 タイミング

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2025年3月6日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

日々の暮らしの中で、「タイミングが良い」と感じる出来事がいくつもあります。

例えば、ふと「あの人に会いたいな」と思った瞬間に連絡が来たり、必要としていた情報が偶然目に飛び込んできたり。こうした偶然のように思える出来事は、果たして自分が引き寄せているのか、それとも相手が何かを感じ取ってくれているのか。

今日も予想だにしない方とお会いできたので大変嬉しかったです。


どちらなのかは分からないけれど、そんな巡り合わせがあることが本当に嬉しいのです。

これまでの人生を振り返ってみると、大切な人との出会いや出来事の多くは「偶然」のようにやってきました。でも、その偶然の中には何かしらの意味があるように思えてなりません。特に、不動産の仕事をしていると、そんなタイミングの良さを実感することが多々あります。ある人が住まいを探し始めたタイミングと、自分が「この物件はあの人に合いそうだな」と思う瞬間がぴったり合うことがあるのです。


また、友人や知人との関係においても同じことを感じます。しばらく連絡を取っていなかった人と偶然ばったり再会し、「実は今こんなことを考えていたんだ」と話してみると、それに対するヒントやきっかけをもらえる。まるでお互いが何かを感じ取っていたかのように、ぴったりのタイミングで再びつながることができるのです。


こうした出来事があるたびに思うのは、やはり人と人のつながりには目に見えない不思議な力が働いているのではないか、ということです。自分の中にある願いや思いが、知らず知らずのうちに相手に伝わっているのかもしれないし、逆に相手が発した何かを自分がキャッチしているのかもしれない。そのメカニズムは分かりませんが、


「ちょうどいいタイミング」


でつながる人たちがいてくれることが、本当にありがたく、嬉しく感じます。

だからこそ、自分の直感や気持ちに素直に動くことが大切なのかもしれません。ふと「あの人に連絡してみようかな」と思ったら、その思いに従ってみる。何かに興味を持ったら、それを追いかけてみる。そうやって自分からも動いてみることで、さらに良い巡り合わせが生まれていくような気がします。

偶然のようで必然のような、人とのつながりや出来事。その瞬間を大切にしながら、これからも心のアンテナを張っていきたいものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
#684 名前を呼び合えることの贅沢。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 最近、病院に足を運ぶ機会が増えてから、ふと気づいたことがあります。それは、名札をつけていないスタッフの方が多くなったことです。 おそらく、ハラスメント対策やプライバシー保護、SNSでの特定を防ぐためといった、現代ならではの事情があるのでしょう。働く人を守るために必要な処置だということは、経営者としても理解できます。 けれど、診察室や受付で「お名前」

 
 
 
#683 共感力

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 3月が始まりました。今朝は崇敬神社の越谷市の久伊豆神社へお参りし、静かな空気の中で自分自身と向き合う時間を持ちました。 今、私は自分の身体に起きている異変と向き合っています。4月には手術も控えています。正直に言えば、不安や焦りがないわけではありません。しかし、この痛みや心細さを経験している今だからこそ、改めて強く感じていることがあります。 それは

 
 
 
#682 濃い時間の消化

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 2月は一年の中で一番短い月ですが、私にとって今年の2月はとても長い一か月でした。 今月を振り返ると、そこにはあまりにも「濃い」時間が流れていました。 月初めの目の手術。それに続くようにして見つかった、身体の他の部位の不調。52歳という年齢を意識せざるを得ない試練が、波のように次々と押し寄せてきた一ヶ月でした。 正直に言えば、よくない意味での「濃さ」に

 
 
 

コメント


bottom of page