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#172 涙。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年10月4日
  • 読了時間: 2分


こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


夕方から、お客様対応がありました。

不動産についてのお問い合わせではなく、先日弊社で新築住宅用地を購入して下さったお客様と建物のプラン制作のお手伝いです。

この前にも書きましたが、ここまでが不動産屋の仕事。ここからは私の仕事じゃないからやりません、知りません。とはしません。


でも、どこかで面倒な気持ちを持ってしまったり、割に合わないなどと思ってしまうのなら

最初から

なんでもご相談ください!」と言ってはいけないと考えいます。


自分で言ったからには、最後まで責任をもってやり抜く必要がありますよね。

逆に、できない、いやヤル気が無いのなら最初から言わないほうが良いですね。

昔、フリーソフトのCADを見よう見まねで使った事があったので、それを使って土地の購入までに色々と伺っていたお客様のご希望を図面に起してお見せしたのがスタートでした。


注文住宅を何度も建てているのなら、イメージも湧いてきますがほとんどの人がそうではないでよね。せっかくの注文住宅なのに、自分達のイメージを形にできないのでは悲しい。それ以外にも決められた時間の中で、決めなくてはならないことがたくさんあります。

迷い疲れてしまって、妥協しかねないこともあります。


ですから、建築会社と本格的な打合せに入る前に出来る限り具体的にイメージを作り込んでおけば、少しでもお客様の負担が減ってスムーズに、自分達の想いも乗せた家づくりができると思っています。

私がそれらの作業が全くできなくて、寧ろ邪魔をしてしまうなら手は出さないですが

そこは、

#ビジュアルコミュニケーション

感性に問いかけて、想いを可視化するのがRE/MAX GOOD.です。


実際に今日までに8案プラン図面を描きました。

今日でほぼプランは出来上がりそうなので、きっと来月からの建築会社とのやり取りもきっと上手くのではと思いました。


そして、先ほどお帰りになられる前に

「本当に佐藤さんにお願いして良かったです」

というお言葉を頂き、ちょっと泣きそうになりました。


割に合わないとか、自分の仕事じゃないとか言っているうちは

きっとこの言葉は頂けないと思います。

私は誇りを持ってRE/MAXのバッジを付けてこう言います。



何でもご相談ください。


 
 
 

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