top of page

#171 コツコツ。

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 2024年10月3日
  • 読了時間: 3分



こんばんは。RE/MAX GOOD.の佐藤です。


もう何度同じく事を書いているのだろうか?と自分でも思います。

でも今日は書きます。

なぜなら、Xのフォロワー数が3000名になりました。

5月中旬頃から運用し始めてからなので、別段早いわけでもありません。


だから尚更、このタイトルなのです。

ご存知の通り5月にフルコミットして1000名まで行きました。その後は、仕事の合間での運用となったので、それまでのペースで伸ばすことはできませんでした。

でも、仕事が忙しいからSNSなんてやっているヒマは無い。

思ったようにフォロワー増えないからつまらない。

というありがちな理由で、諦めることはしません。

例え1日数ポストでも、コツコツ毎日必ず更新して続けています。


そしてようやく、3000名になりました。

フォロワー数が増えたから何なのか?と思いますよね。

実は私も、フォロワー数だけを追いかけている人を見ると嫌になり、1000フォロワー達成以降は自分のペースで、自分の伝えたい事を書いて繋がりを深めていこう。と思っていました。


しかしそれは間違いでした。


ポスト内容の質(は益な情報を発信できるか)は量をこなすことで生まれると言われていたので、ポスト数にこだわり、あれこれと考えてとにかくポスト数を増やしていきました。

その結果、フォロワー数も増えなければいいねもインプも伸びない。


選り好みしたフォロワーだけでは、限界があること。

どんなにイイ言葉を並べても、小さいアカウントでは影響力が低いということ。


ということなのです。

リアルの世界では違う。質の高い商品を提供し続けていけば集客できる。と仰る人もいるかもしれません。

実はリアルでも違うかもしれません。


結局のところ、「何を言うか(売るか)」ではなくて「誰が言うか」ということなのです。

Xでもフォロワー数の多いアカウントは、「スタバなう。」や朝の「おはよう」のポストだけでも数百のいいねやコメントが付きます。

リアルでも、テレビで取材されたお店などは行列ができたりします。


投稿の内容、商品の内容。よりもあの人が言ったから。あのテレビでやったから。

のほうがはるかに影響力があるのです。

本当なら良いものを見極めるチカラこそ大切なことなのです。

そうでないと、自分に合ったものを探すことができなくなります。

エージェントとして、本質的を見極める力を養うことはとても大事です。


でも、情報社会の今は影響力のある人が言うとそれが正解。という風潮が色濃くあるのも事実です。


ですから、私は軸はブレることなく目的目標はしっかりと見据えていきながらも、

とにかく影響力・発信力のあるアカウントに育てることも必要であると気づきました。

そうすることで、RE/MAXの認知も進むと思っています。


とはいえ、一発バズることなどは狙わずにコツコツと運用を続けてながら信頼を得ながら発信していきたいと思います。




















 
 
 

最新記事

すべて表示
#727 気合と根性の先へ。

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 昨晩から、手術の痕が腫れて、強い痛みが走っています。 金曜日に手術して日曜日に退院で、先生からの「生活制限は特にありませんよ」という言葉をどこか免罪符のようにして、自分ではそれほど無理をしたつもりはなかったのですが…。 やはり、身体は正直でした。 私は、いわゆる「団塊ジュニア」世代です。 幼少期から、何か壁にぶつかれば「気合」で乗り越え、苦しくても

 
 
 
#726 「直感」と「視点」

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。 午前中に馴染みの建築会社さんに足を運んでいました。 そこでの話題は、やはり現在業界を騒がせている「TOTOのユニットバス受注停止」について。これからどう動くべきか、膝を突き合わせて話し合ってきましたがお互いにとても冷静に話をすることができました。 「確かに一部で止まってはいるけれど、パニックになる必要はない。ただ、これからの情勢は慎重に見極めないと

 
 
 
#725 決意を新たに

こんばんは。RE/MAXGOOD.のオフィスオーナーの佐藤です。 白紙になってしまった契約について胸の奥が締め付けられるような思いで、お客様に謝罪の連絡を入れました。 期待を裏切ってしまった申し訳なさ。守りきれなかった不甲斐なさ。受話器を持つ手が震えるほどの想いでした。 しかし、電話の向こうから聞こえてきたのは、 「佐藤さんのせいじゃないから、大丈夫ですよ。謝らないで下さい。」 その優しさに触れた

 
 
 

コメント


bottom of page