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#511 移住先としての松伏町の魅力

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 9月7日
  • 読了時間: 3分
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こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。


近年、都心から少し離れた町に移住を考える人が増えています。テレワークの普及や、子育て環境を重視したライフスタイルの変化が背景にありますが、ぜひ候補にして欲しいとなる町のひとつが我が「松伏町」です。


松伏は、都心からわずか35kmの距離に位置し、車でも電車でもおよそ1時間半で行き来できる場所にあります。決して「不便な田舎」ではなく、必要なときには都内へ出やすい距離感が大きな特徴です。日常は落ち着いた環境で暮らしながら、仕事や遊びで都心へも足を伸ばせる。このバランスの良さは、移住先を検討する人にとって大きな魅力になるでしょう。

生活環境としての松伏は、自然が豊かでゆったりとした時間が流れています。川沿いを散歩すれば四季折々の景色を楽しむことができ、子どもを安心して遊ばせられる公園も数多く整備されています。地域の学校や公共施設もコンパクトにまとまっており、子育て世代には暮らしやすい環境が整っています。都市部に比べて人の目が行き届きやすく、地域全体で子どもを見守るような雰囲気があるのも、小さな町ならではの安心感です。


また、暮らしやすさという点では「生活コスト」も見逃せません。都心に比べれば家賃や土地の価格が抑えられているため、より広い住まいや庭付きの戸建てを手に入れることも現実的です。「都内勤務を続けながら、休日は家庭菜園を楽しみたい」「子どもがのびのび遊べる環境を用意したい」という希望を持つ方にとって、「松伏」はちょうどいい選択肢になり得ます。


交通アクセスについても、町内に駅はないものの、バス便で東武スカイツリーラインやJR武蔵野線を利用すれば都心各所へアクセス可能です。特に最近はフルリモートや週数日の出勤スタイルが一般化しつつあるため、必ずしも「毎日1時間以内の通勤」が条件ではなくなってきています。その点でも、松伏は「時々都心に通うには十分便利」な町といえるでしょう。

そして、移住を検討する方に伝えたいのは


「町の規模がちょうどいい」


という点です。商業施設やスーパー、医療機関は一通り揃っており、日常生活に不自由はありません。それでいて過度に人が多すぎず、顔なじみの関係が自然にできていく。地域コミュニティとの距離感も、都会に疲れた方には安心できる要素かもしれません。

都会の刺激を感じたいときには渋谷や大手町へ。自然の中で落ち着いて暮らしたいときには松伏で。両方を行き来できる距離にあるからこそ、生活にメリハリが生まれます。


華やかさと落ち着き、利便性と自然、効率と安心感。その両立を求める方にとって、松伏町は移住先として十分に魅力的な選択肢だと思っています。

明日は、「移住と空き家」についてお話してみたいと思います。

 
 
 

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