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#315 大変な時こそ、楽しんで行こう

執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
RE/MAX GOOD.
2025年2月24日
読了時間: 3分


こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

人生にはさまざまな困難がつきものです。仕事でのプレッシャー、人間関係の悩み、思い通りにいかない目標……。こうした状況に直面すると、どうしても気持ちが沈みがちになります。今までの私はそういう考え方でした。


しかし、この一年間で今までと違う環境で、違う仲間とたくさんの時間を共有できたことで、考え方は大きく変わりました。

こんなときこそ「楽しんでいこう」という気持ちを持つことができるようになりました。

どんな困難も乗り越えた先には、成長した自分が待っています。そう考えると、少し笑えてきます。

もちろん、現実はそう簡単ではありません。苦しいときに「楽しもう」と言われても、すぐに気持ちを切り替えられるわけではありません。しかし、楽しむ姿勢を意識するだけで、困難の乗り越え方が変わってくるようになりました。


今の私の考え方はこうです。

「大変な状況=自分を成長させるチャンス」と捉えています。どんな経験も、自分を強くし、視野を広げる機会になります。たとえば、仕事で大きなミスをしたとき落ち込みます。しかし、そこで学べることがあれば、同じミスを繰り返さず、より良い方法を見つけることができます。スポーツの世界でも、強い選手ほど挫折を経験し、それを乗り越えたからこそ成長しているものです。


また、私は学生時代からあまりゲームをやる方ではありませんでしたが、困難な状況を「ゲーム感覚」で捉えてみたりします。例えば、「今は難易度の高いステージにいる」と考えます。ゲームであれば、難しいステージをクリアしたときの達成感はひとしおですよね。人生も同じで、乗り越えた後には大きな達成感が待っています。そう考えると、どんな状況も少しワクワクしてきます?

さらに、どんなに大変な状況でも、ユーモアを忘れないことが大切です。自分の状況を客観的に見て、「なんだかドラマの主人公みたいだな」と思ってみたり、「これは後で笑い話になるかもしれない」と考えたりすると、気持ちが軽くなります。

実際、過去の苦しい経験を振り返ると、「あのときは本当に大変だったけど、今思えばいい経験だったな」と思うことがありませんか?


もちろん、楽しむことが難しいときもあります。そんなときは、無理せず、自分を責めないようにしています。ただ、「この状況をどうやったら少しでも楽しくできるか?」と考えてみるだけでも、気持ちは変わります。小さな楽しみを見つけたり、信頼できる人と話したりすることで、少しずつ前向きになれるものです。

今までは悪い意味で自責することが多かったり、時に自分はこれだけやっているのになんで。と悲観したり。でもそういった悩みを相談できる仲間があまりいませんでした。

それが、勇気を出して新しい環境に飛び込んで仲間が変わることで大きな変化が生まれました。


そうです!

大変な時こそ、ただ耐えるのではなく、「これを乗り越えたらどんな自分になれるだろう?」と考えてみてください。そう思うと、どこかワクワクしてきませんか?

どんな困難も、未来の自分を成長させるためのステップです。だからこそ、思い切って楽しんでいきましょう。

 
 
 

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