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#721 地域のアンテナとして、新しい挑戦へ

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.オフィスオーナーの佐藤です。


今、私は新しい挑戦の準備を進めています。かつて町の人々に親しまれた本屋さんの跡地を、地域のコミュニティハブとして再生させるプロジェクトです。名前もまだ決まっていませんが、まつぶしエフエムの活動をきっかけに動き出した心躍るプロジェクト。


ここは、まつぶしエフエムのスタジオの開設も計画しています。今は弊社のオフィスから配信していますが、もっとたくさんの人が集えるようにするために、ひとつのスタジオを造ってみます。なぜ不動産屋がラジオなのか。それは、不動産もラジオも「人と人を繋ぐメディア」だと信じているからです。インターネットで何でも調べられる時代だからこそ、ローカルな、温度のある情報のやり取りが、心の豊かさに繋がるのではないでしょうか。


「ここに住んで良かった」と思えるきっかけは、案外、近くの誰かと交わした何気ない会話だったりします。不動産エージェントとして住まいを整え、この場所から地域の情報を届ける。ハードとソフトの両面から、この町の暮らしをサポートしていきたいと考えています。

新しいことを始める時は、常に不安やギャップとの戦いで焦ることもあります。でも、今は「佐藤さんだから頼みたい」と言ってくれる方々や、支えてくれる仲間の存在が力になっています。


少しの間、自分自身のメンテナンスのためにリセットの時間をいただきますが、このワクワクする未来を形にするために、さらにパワーアップして戻ってきます。新しい松伏町の物語は、ここから始まります。

 
 
 

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