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#718 「ごめんごめん、私おせっかいだからさ」

  • 執筆者の写真: RE/MAX GOOD.
    RE/MAX GOOD.
  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。RE/MAXGOOD.の佐藤です。

先日、お取引をさせていただいた社長さんから、取引後の流れについて数々の温かいご提案をいただいた時のことです。最後に添えられたその一言を聞いた瞬間、驚きました。

今の世の中、効率や合理性が最優先され、他人の領域に踏み込むような「おせっかい」な人は、なかなかいないものです。深入りすれば時間がかかるし、時として煙たがられることもある。だからこそ、多くの人は無難な距離を保とうとします。


私自身、「おせっかい不動産」不動産エージェントとして看板を掲げて活動しています。仲介して終わりではなく、お客様のその先の人生までお節介を焼きたい。そう願って動いていますが、時にそのスタイルが「非効率ではないか」「独りよがりではないか」と、自分自身で迷いが生じることもありました。


そんな中で、大先輩である社長さんからいただいた、温かく、遠慮のないお節介。それは私にとって、ただのアドバイス以上の意味を持っていました。「お客様の力になりたい」という純粋な厚意が、その言葉に凝縮されていたからです。

おせっかいとは、相手のことを自分事のように思わなければ出てこない感情です。損得勘定を抜きにして、相手の未来を本気で案じるからこそ、つい口が出てしまう。そんな泥臭い人間らしさに触れた時、私は一人で戦っているのではないのだと、心から救われた気持ちになりました。


「佐藤さんだから頼みたい」と言っていただける関係を目指してきましたが、私自身もまた、そんな「おせっかいな誰か」に支えられて今があるのだと、改めて気づかされました。

頂いた優しさを、また次のお客様へと繋いでいく。これからも私は「おせっかい」であることを誇りに、目の前の方と真摯に向き合っていこうと思いました。

 
 
 

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